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2025/6/21 (土) 14:03 KO
第17節
65'
浮田 健誠
入場者数: 3,305人
天候: 晴|気温: 31.5℃|湿度: 46%
沈黙の讃岐。レクザムでまたも……
AC長野パルセイロ
FW 18
--長距離移動で暑さもある中で勝利したが。始まって15分くらいで、みんな湯気が出るくらい顔を真っ赤にしていました(笑)。分かっていた暑さですけど、厳しい戦いになると思っていました。 気持ちも乗っていたし、前節(・岐阜戦)も負けてはしまいましたけど、やりたいことを継続してできていました。鳴り物がない中でもサポーターの応援が力になって、勝てて良かったと思います。 --クロスからの得点を振り返って。週初めに主税さん(藤本 主税監督)から「クロスを待つときに相手の後ろで待っていることが多い」という話がありました。自分もそこは思っていたので、2部練のあとにゴール前のクロスとかを練習していました。 待つというよりは2分の1で自分が強く動いて、そこにボールが来なかったらしょうがないくらいのところ。前半もそういうシーンはありましたけど、それをやり続けたことが形になりました。 (近藤)貴司くんから良いボールが来て、思ったよりも良いところにボールが飛んでいった感じでした。
カマタマーレ讃岐
MF 6
長谷川 隼
順位が近く、勝点が『1』しか違わないチームに負けたということは非常に残念。 --自分たちのやりたいことができなかったのか。背後を取るという狙いの中で背後を狙い切れなかったことがあるし、良い守備からというところでも良い守備が今日はなかった。 --コイントスで風上をとった?風向きで流れが変わることもあるので。前半は追い風で押し込めたが、長い時間ボールを持たれて押し込まれた時間もあった。 --先制点を取られた中で、どうはね返すか。先制されたら苦しいというチーム状況もあるので、良い守備からというところを練習からやっている。(巻き返すには)監督もおっしゃいましたが、チームどうこうより、一人ひとりのできるプレーで相手を上回ること。全員がレベルアップすること。高松開催2試合で勝てなくて、僕らが良いプレーをすればピカラ(Pikaraスタジアムでの観客動員増)につながる可能性もあったので、情けない結果で残念な思いしかない。
FW 17
牧山 晃政
--どのように先制するかを振り返って。左を上がり気味にして、自分がゴール前に飛び出していってゴールを奪えたらいいなと考えていた。 --両チームともに先制点が欲しい対戦だった。前節(・群馬戦)は早い時間帯で取られたけどしっかり取り返せる力は示せたので、そこまで絶対に取らなければいけないとは思っていなかったが、試合運びには先制点が大事だと思っていたので、良い形で自分がゴールを決められればいいなと思っていた。 --チーム状況について。この状況を変えるために何かを変えなければいけない。(自分が)そのきっかけになるゴールを決めたり活躍することで、チームに勢いを与えたい。チーム全体で良い影響を与え合うようにしたい。
DF 2
内田 瑞己
--試合を振り返って。失点を喫した中で押し返す力が出せなかった。悔しいです。それだけです。試合が終わって監督も言っていたが、すべてが足りない。ただそれだけ。1点返せない。それがカマタマーレの現状。もっと日々の練習から積み上げて、もう一回りも二回りも大きくならなければ上の順位には行けないと思います。 --米山 篤志監督は個々の部分を求めている?個人もそうですけど、11人で戦うチームスポーツなので、1人がうまくても11人全員の目が合っていなければ僕はダメだと思う。個人もそうですけど、チームとしてより一層大きくなりたい。