試合後、後藤 優介は「勝点1を取れたのは良かったけど、自分たちが勝てた可能性もありました。失点を減らすためにチームとして我慢強く戦えるようにしていきたい」と反省した。
一方の長野は前節、ホームで岐阜と対戦。1点ビハインドで迎えた後半は何度も押し込んだが、守備を固めた岐阜を崩せずに敗戦。今季二度目の2連敗となった。
15位・讃岐、18位・長野の勝点差はわずかに『1』。熱戦が予想される屋島レクザムフィールド開催2試合目だ。讃岐は今季初めてレクザムでの開催となった前々節・FC大阪で0-3の完敗を喫しているだけに、今度こそは高松市に集うサポーターに勝利を届けたい。
[ 文:大森 一 ]