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竜田がペナルティエリア内から右足でゴール左下に決める
ロメロがペナルティエリア内から枠内にシュートを放つも、讃岐の選手にブロックされる。立て続けに放ったシュートは阻まれるが、最後はこぼれ球に反応した鍋田がペナルティエリア内から右足でゴール下に決める
前節は全3得点に絡む活躍。讃岐の“兆し”は佐野竜眞
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
1
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シュート数
枠内シュート数
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
13
2
8
13
1
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北條がペナルティエリア内からヘディングでゴール右下に決める
選手名
成績
讃岐は前節、鹿児島と激しい打ち合いを演じた末に、終了間際の失点で3-4の敗戦。90分に決勝点を奪われた前々節・高知戦に続いて悔しい結果となった。
ただ、明るい兆しはある。開幕戦でJリーグ初ゴールを決めた佐野 竜眞が鹿児島戦では2ゴール1アシストの活躍。74分、センターサークル付近からドリブルで持ち込み、ペナルティーエリアの外から右足を振り抜いてゴール左上に決めた同点ゴールはまさに圧巻だった。
試合後、佐野 竜眞は「練習からゴール前に入っていく回数が増えて(シュートが)枠に飛ぶことが多くなった。自主トレでは江口 直生コーチがマンツーマンのような感じでついてくれて、日々の練習の成果が出たと思います」と頼もしく語った。今節は2試合連続ゴールに挑む。

佐野竜眞は前節、2ゴール1アシストと全得点に絡む活躍を見せた
一方の滋賀は前節、ホームで鳥取と対戦。PKでの1失点に泣き、0-1で敗れた。GK伊東 倖希は「結果がすべて。前半は監督が求めるサッカーができていた。状況把握や準備など、細部をもっと突き詰めていきたい」と反省した。

前節は悔しい完封負け。伊東倖希は「細部」を突き詰める必要性を説く
讃岐は前節に続くホーム戦。試合後にはクラブ名を『カマタマーレ讃岐』に改名して20周年を記念した花火が200発打ち上げられる予定の中、ホームで必勝を期す。
[ 文:大森 一 ]