2026/10/1 (木) 19:10 KO
日本
日本
試合終了
0
-0
5 PK 4
エクアドル
ECU
入場者数: 65,012人
天候: 晴れ|気温: 24.4℃|湿度: 90%
PK戦終了。0-0(PK5-4)で日本の勝利
エクアドルの先攻でPK戦開始
日本 5本目:○前田。右足で蹴ったボールは、ゴール右上に決まる
エクアドル 5本目:○バレンシア。落ち着いて左足で蹴ったボールは、ゴール左に決まる
日本 4本目:○相馬。右足で蹴ったボールは、ガリンデスの逆を突いてゴール左に決まる
エクアドル 4本目:○サルミエント。右足で蹴ったボールは、ゴール左上に決まる
日本 3本目:○伊藤。左足で蹴ったボールは、右のポストに当たってゴール右に決まる
エクアドル 3本目:×カスティージョ。右足で蹴ったボールは、ゴール右に向かうも、鈴木彩が横っ跳びでセーブする
日本 2本目:○鎌田。右足で蹴ったボールは、ゴール右に決まる
エクアドル 2本目:○ミンダ。右足で蹴ったボールは、ゴール右に決まる
日本 1本目:○上田。右足で蹴ったボールは、ガリンデスに触られるも、ゴール左に決まる
エクアドル 1本目:○Jカイセド。右足で蹴ったボールは、ゴール右に決まる
後半終了。0-0でPK戦に突入する
VARのチェックが終わり、プレーが再開される
主審が耳に手を当てるシグナルを見せ、VARのチェックを待つ
日本 鎌田が右サイドの相手陣深くからクロスを供給するも、相手にブロックされてしまう
アディショナルタイムは2分の表示
日本 全体で前掛かりになって前線で人数を掛ける。伊東は少し落ちてきた上田に横パスを送り、ここから細かくパスをつなぐ。最後は伊東がペナルティエリア手前の左からスルーパスを送り、上田が反応して抜け出す。しかし、受けられない
日本 塩貝は最前線に入り、上田と2トップを組むもよう。攻撃的な布陣となる
日本 24佐野海OUT→26塩貝IN
エクアドル 15ヴィテOUT→9JカイセドIN
エクアドル 20NアングロOUT→14ミンダIN
日本 ピッチサイドでは塩貝が出場の準備を進める
日本 ピンチをしのいだ流れで伊東が自陣からロングフィード。前田が追って前線へ走り込むが、カバーに入ったパチョとエストゥピニャンの対応に遭って受けられない
エクアドル キッカーはNアングロ。右足でクロスを供給するが、板倉がヘディングでクリアする
エクアドル 右CKを獲得
日本 鎌田はまたも上田を狙って縦パスを送る。しかし、相手に阻まれてしまう
日本 13中村OUT→7相馬IN
日本 17田中碧OUT→11前田IN
エクアドル 23メルカドOUT→8バレンシアIN
日本 伊東が相手陣の中央で縦に持ち上がり、前方の鎌田へつなぐ。鎌田は最前線の上田を狙ってさらに縦パスを送るが、上田は相手に寄せられてうまく収められない
エクアドル メルカドがゆっくりとドリブルを仕掛けてペナルティエリア右へ進入。中村の対応に遭うと、近くのサルミエントへつなぐ。しかし、サルミエントは人数を掛ける日本の対応に遭い、クロスの供給には至らない
日本 鎌田がボールを保持して前進し、ペナルティエリア手前の左でタメを作る。その後は中村につなぎ、中村は左サイドからペナルティアーク方向へ横パスを供給。最後は伊東が受けてペナルティエリア内からシュートを放つ。しかし、枠の左へ外してしまう
日本 中村が内側を追い越す伊藤を狙ってペナルティエリア左へスルーパスを供給。伊藤は追い付いてクロスを送ると、鎌田が反応して合わせる。しかし、至近距離にいたDFにブロックされてしまう
日本 10堂安OUT→14伊東IN
日本 8鈴木唯OUT→25鈴木淳IN
日本 20久保OUT→15鎌田IN
エクアドル 11アロジョOUT→13FアングロIN
エクアドル 5アルシバルOUT→18カスティージョIN
エクアドル 10イェボアOUT→16サルミエントIN
日本 中村がペナルティエリア左へスルーパスを送ると、味方が左に流れて収め、クロスを供給。上田を経由して鈴木唯がパスに反応すると、絶好機を迎えてシュートを放つ。しかし、ガリンデスの正面に飛んでしまい、ゴールとはならず
エクアドル 相手陣中央の左でFKを得る。キッカーのエストゥピニャンはゴールエリアの右の方向へ浮き球を供給するが、鈴木彩がキャッチする
日本 左サイドで連係を披露。伊藤がスルーパス気味の縦パスを送り、中村が受けると、伊藤は外側を追い越す。リターンパスを受けて左サイドの相手陣深くからクロスを供給するも、DFにブロックされてしまう
日本 相手のプレスが緩くなったこともあり、後方でボールを落ち着かせる時間を作る
日本 久保が右サイドの相手陣中央でキープし、外側を追い越す堂安につなぐ。堂安は勢いを持ってドリブルを仕掛けるも、ペナルティエリア手前の右で3人のDFに囲まれる。粘りを見せるも、最後はボールを失ってしまう
日本 佐野海が縦パスに反応して右サイドの相手陣深くへ抜け出しを図る。追って対応するDFと競り合って倒れるものの、ファウルの判定とはならない
エクアドル Nアングロがペナルティエリア右で縦に仕掛け、クロスを供給。堂安がブロックするも、その前にNアングロにはオフサイドの判定が下される
エクアドル 自陣からの浮き球に反応したNアングロが瀬古と激しく競り合う。最後は瀬古がファウルの判定を受ける
エクアドル 相手陣中央の右でFKを得る。キッカーのイェボアは左足でペナルティエリア左へ浮き球を供給。大外のパチョが追ってトラップするも、ボールはそのままゴールラインを割る
エクアドル 日本のスローインのボールを奪って攻撃に転じる。この流れからイェボアが持ってペナルティエリア手前の中央へ横パスを送る。最後はアロジョが思い切りよくシュートに持ち込むものの、枠の右へ外す
エクアドル 一度後方で落ち着かせ、この流れからトーレスが右サイドの相手陣深くへ浮き球の縦パスを供給。メルカドとアロジョが反応し、アロジョが最後まで走り込む。しかし、ボールはゴールラインを割る
エクアドル Nアングロが左サイドの相手陣中央でドリブルを仕掛ける。そのまま中央へ動かしてアロジョへつなぐ。アロジョはNアングロへリターンパスを出すも、田中碧が反応してクリアする
日本 久保がボールをキープし、相手陣で右から中央へ運ぶ。そのままペナルティエリア左へ斜めのスルーパスを送ると、鈴木唯が反応。しかし、うまく収められず、絶好の機会を生かせない
エクアドル 21フランコOUT→2トーレスIN
日本 31谷村OUT→18上田IN
日本ボールでキックオフ、後半開始
前半総括 現状のベストメンバーに近い布陣で臨んだ日本だったが、より良い入りを見せたエクアドルに序盤は押される形となる。それでも、前半20分前後から次第にゲームを落ち着かせることに成功。特に、ドリブルの得意な中村敬斗と鈴木唯人が左で起点を作ったことで、時間の経過とともにシュートまで持ち込む場面が増えていった。注目の谷村海那はチャンスシーンこそなかったものの、北中米の舞台を知る面々と抜群の連係を見せた。0-0ではあったが、後半へ向けて期待感を持てる内容となった。
前半終了。スコアレスで試合を折り返す
アディショナルタイムは1分の表示
エクアドル 左CKを得る。キッカーのエストゥピニャンが左足でクロスを供給するも、鈴木彩がパンチングではじく。アルシバルがこぼれ球を収めて右にいたアロジョへつなぐと、最後はアロジョがペナルティエリア手前の中央からシュートを放つ。しかし、枠の左上へ外れる
エクアドル 味方が左サイドの相手陣中央へ長いパスを送り、Nアングロが受ける。そのまま並走して対応する堂安を振り切り、ペナルティエリア左へ進入してクロスを供給。しかし、板倉がクリアする
日本 中村が左サイドの相手陣深くで相手と対じ。独力での勝負を選択し、仕掛けてからクロスを送る。しかし、相手にクリアされてしまう
日本 佐野海がワンタッチで右サイドの相手陣深くへパスを送り、久保が追い付く。そのままドリブルを仕掛け、ペナルティエリア内で短くカットイン。シュートまで持ち込むも、オフサイドの判定を受けてしまう
エクアドル イェボアにイエローカード
エクアドル イェボアが左へ流れてエストゥピニャンからの縦パスを収める。そのままドリブルでペナルティエリア左へ進入し、グラウンダーのクロスを供給。ボールはGKとDFの間を通るが、味方は合わせられず。最後は中村が回収する
日本 中村が最前線の谷村を狙って浮かせた縦パスを送る。谷村は反応し、左にいた中村とのワンツーを通し、最後はペナルティエリア左でシュートを放つ。しかし、オフサイドの判定を受けてしまう
日本 堂安が右サイドの相手陣中央でドリブルを仕掛けて前進。久保とのワンツーを経て右サイドの相手陣深くからクロスを供給。反応した谷村がポロソと競り合うも、シュートは枠の右へ外れてしまう
日本 佐野海がイェボアとの競り合いからボールを確保しようとする。しかし、直後にNアングロがらのタックルを受けて倒されてしまう
日本 高い位置で連動したプレスを仕掛ける。相手のパスはタッチラインを割り、マイボールにする
日本 中村と鈴木唯が連係を見せて左からの攻撃を仕掛ける。パスを回しながら隙をうかがうも、出したパスが相手にブロックされ、ゴール前へは運べない。最後は一度後方へ戻して組み立て直す
日本 谷村が後方からの縦パスを収め、中央へ横パスを出す。鈴木唯が走り込んで受けて前進し、ペナルティアーク付近で右足を振り抜く。しかし、枠の右へ外してしまう
日本 味方が左サイドへ大きく蹴り込む。中村が走り込んで収め、ドリブルでカットインしてペナルティエリア左からシュートを放つ。しかし、オフサイドディレイが行われており、チャンスは生かせない
エクアドル ヴィテがNアングロからのパスを受け左サイドの相手陣中央へ浮き球の縦パスを送る。エストゥピニャンが追うも、瀬古と堂安がボールを確保して攻撃を許さない
エクアドル 味方が左サイドの相手陣深くへロングボールを供給。Nアングロが間に合って収めてタメを作り、追い越してきたエストゥピニャンへつなぐ。エストゥピニャンはゴールライン際からクロスを供給するも、そのままゴールラインを割る
日本 自陣で相手のパス回しを許すも、連動した守備を見せて前進を阻止する
日本 味方が自陣から右サイドへロングボールを供給。上がっていた瀬古が頭で前方へ送ると、堂安が追ってスペースへ走り込む。しかし、ポロソの対応が間に合ってしまう
エクアドル 右CKを得る。キッカーは右足でクロスを送るが、佐野海がクリアする。こぼれ球からプレーは続き、アロジョが左サイドの相手陣深くからクロスを供給。しかし、ファーサイドへ流れる
エクアドル メルカドが仕掛けてペナルティエリア右へ進入。そのまま縦に運んでクロスを送るも、日本のDFがブロックする
日本 右サイドの相手陣中央でFKを得る。ボールサイドには鈴木唯と久保が立つ。キッカーは久保。左足で柔らかいクロスを供給するも、DFにクリアされてしまう
エクアドル 左CKを得る。キッカーはエストゥピニャン。左足でクロスを供給すると、パチョがファーサイドで反応して合わせる。しかしシュートは枠を捉えられない
エクアドル ディフェンスラインでパスを回すも、日本の前線が連動したプレスを掛けるため、落ち着かせられない。それでも、キープしてフランコが前線へフィード。メルカドが反応するも、中村が対応してシュートには持ち込ませない
エクアドル Nアングロが左サイドの相手陣中央で瀬古と競り合う。瀬古の粘りが勝り、最後は鈴木彩がボールを処理する
日本 キッカーは鈴木唯。ショートコーナーを選択し、堂安からのリターンパスを受けて左サイドの相手陣深くからライナー性のクロスを供給。しかし、そのままゴールラインを割ってしまう
日本 鈴木唯が右サイドの相手陣深くへ抜け出した流れから波状攻撃を仕掛ける。田中碧、久保らが立て続けにシュートを放つも、相手のブロックに阻まれてしまう。最後はボールがゴールラインを割って左CKを得る
エクアドル 再びメルカドがチャンスを創出。右サイドの相手陣中央からゴール方向へ斜めにカットインし、ペナルティエリア右で鋭いシュートを放つ。しかし、枠の左へ外す
エクアドル メルカドが右サイドで縦に持ち上がり、流れに乗ってクロスを供給。しかし、鈴木彩がしっかりとキャッチする
日本は堂安、エクアドルはパチョがキャプテンマークを巻く
エクアドル 予想フォーメーションは4-2-3-1。来日前の9月24日に韓国と対戦して0-3で敗北を喫している。とはいえ、実力は疑いようもなく、強度、テクニック、スキルの高さは警戒したい。準備期間は6日あったため、調整でどこまでチーム力を上げてくるか
日本 予想フォーメーションは3-4-2-1。ベネズエラ戦から中2日。対南米勢3戦目は9月24日のウルグアイ戦のメンバーが軸となっている。最大の注目は「ホーム」ともいえる慣れ親しんだピッチでA代表初スタメンを飾ることとなった谷村で間違いないだろう。優れた得点感覚を発揮できるか
エクアドルボールでキックオフ、試合開始
GK 1
鈴木 彩艶
GK 1
エルナン ガリンデス
DF 3
瀬古 歩夢
DF 6
ウィリアン パチョ
DF 4
板倉 滉
DF 7
ペルビス エストゥピニャン
DF 21
伊藤 洋輝
DF 25
ジャクソン ポロソ
MF 8
鈴木 唯人
MF 5
ジョルディ アルシバル
MF 10
堂安 律
MF 10
ジョン イェボア
MF 13
中村 敬斗
MF 11
ケニー アロジョ
MF 17
田中 碧
MF 15
ペドロ ヴィテ
MF 20
久保 建英
MF 20
ニルソン アングロ
MF 24
佐野 海舟
MF 21
アラン フランコ
FW 31
谷村 海那
MF 23
ジョン メルカド
試合速報
Full Time
試合総括 ハーフタイムの交代で上田綺世を投入し、「勝ちに行く」姿勢を明確に示した日本。再び訪れた相手の時間帯を冷静な対応でしのぐと、その後は完全に日本ペースへと傾く。前半には一度もなかったような決定機をいくつも作り出すが、シュートの精度不足や、相手GKにも阻まれて均衡を破れない。そのまま時計の針が進んでいく中で、前線にあらゆるタレントを投入したものの、90分では勝負が決まらず。そのまま突入したPK戦では、鈴木彩艶が珠玉のPKストップを披露。接戦を制し、4日後にニュージーランドと対戦することとなった。
PK戦
PK戦終了