メダル獲得へ好発進!日本がパラグアイに5発大勝で初戦を飾る
パリオリンピックのグループリーグ第1節が25日(日本時間)に行われ、日本がパラグアイに5-0と快勝を収めた。
日本は4-3-3の布陣を採用。GKは小久保 玲央ブライアン、4バックは
関根 大輝、
木村 誠二、
高井 幸大、
大畑 歩夢が形成。中盤には藤田 譲瑠チマ、山本 理仁、三戸 舜介が入り、3トップには斉藤 光毅、
細谷 真大、平河 悠が並んだ。
試合は立ち上がりから日本がボールを支配する。相手の激しい対応に苦しみながらも好機を作り出すと、18分には左サイドを切り崩し、三戸が先制ゴールをマークした。さらに25分には相手が退場者を出し、数的優位を手に入れた。
追加点は奪えず1-0で試合を折り返すと、後半は相手の圧力を受け、受け身に回る時間が続く。しかし徐々に流れを引き戻すと、63分に斉藤のクロスを再び三戸が合わせ、追加点をマークする。これで勢いに乗った日本は69分に山本が豪快に左足を振り抜き3点目を奪取すると、終盤には途中出場の
藤尾 翔太が立て続けに2点を追加。大事な初戦を5-0の大勝で飾り、メダル獲得に向けて好スタートを切っている。