2戦合計3-3となったが、アウェイゴールの数で上回った鹿島が勝ち抜けを決めた
AFCチャンピオンズリーグは25日にラウンド16の第2戦が行われ、広島と対戦した鹿島が2年連続でベスト8進出を決めた。
ホームでの第1戦を1-0でモノにしていた鹿島は、33分に土居 聖真のゴールで先制に成功。しかし、66分にパトリックにゴールを許すと、72分には佐々木 翔に逆転ゴールを奪われて、2戦合計で2-2となった。それでもアウェイゴールで上回る鹿島は、その後に広島の猛攻を浴びながらも身体を張った守備で追加点を許さない。すると89分に再び土居が決めて、2戦合計3-2とした。
後半アディショナルタイムにPKでこの試合の勝ち越し点を奪われ2戦合計3-3となったが、アウェイゴールの数で上回った鹿島が勝ち抜けを決めている。
■試合データ
広島vs鹿島