2026/3/22 (日) 14:00 KO
地域リーグラウンド EAST-A 第7節
9'
入場者数: 13,969人
天候: 晴れ|気温: 14.4℃|湿度: 22%
思ってもみない幕開け。そして数的優位の仙台が“ウノゼロ”で制す
モンテディオ山形
監督
今日もダービーということで、本当にたくさんのサポーターに来てもらいました。仙台からもたくさんのサポーターが来て、本当に良い雰囲気を作っていただきました。本当にありがとうございました。そういうファン・サポーターのためにも、今日は勝ちたかったゲームです。昨年も勝てていませんし、ここ数年勝てていないということ、それはわれわれも十分承知しておりました。その思いを持って今週1週間、本当に選手も、われわれもギラギラしたところでこのゲームを迎えましたけども、結果、負けたというところで、いろんな方に申し訳なく思っております。 ざっくり言いますと、僕はこのゲーム、選手たちを誇りに思うというか、本当によく戦ってくれた。魂込めてこの1試合やってくれたなと思っています。先ほど言いましたように、結果はついてきていないので言い訳はできませんけども、選手を否定することはできないなと思っております。 (開始2分に退場者が出て)1人少なくなってから押し込まれる時間も長かったですけども、体を張って、なんとか守って、カウンターで何度か良いシーンを作れたとは思っています。1人少なくなっても、もともと自分たちがプランしていたボールの動かし方、スキがあったらというところで、選手はそこを勇気を持ってやってくれたかなと思っております。数は多くはなかったですけれども、最初にプランしていたところも相手のスキを見て、出してくれたかなと思っております。 たくさんの人に勝利をお届けできなくて、本当に申し訳なく思っております。
ベガルタ仙台
監督
圧倒的に有利になるはずの退場のあとから、1点取れたところまでは良かったのですけど、かなり難しいゲームになってしまって、このところ良かったダイナミックさみたいなものが出せなくなりました。ちょっとずつ後ろ髪を引かれるようなプレーが増えてしまったのは課題でした。苦しい場面も多かったのですけど、最終ラインは(GKの)林(彰洋)も含めて、なんとか最後の最後は体を張って守ったというところです。勝点を取ったということが一番良かったなというところですけれども、難しい試合だったなというところです。 --相手のカウンターへの対応について。前半の最初のほうは二、三度ちょっと危険なシーンがありましたけど、こちらも足が動いて戻ったり、そこの起点になりそうなところをつぶしたりするようなところはできていた部分と、それでもすり抜けられたシーンがありました。後半はちょっと作られた部分もあるし、取りにいってスコンと入れ替わられて数的不利にされるような場面もあったと思うので、そこはちょっといただけないところです。 --先制ゴールについて。クロスも良かったですし、流れの中もセットプレーからもクロスに対して飛び込んでいく攻撃がこのところ結果にもつながっているし、迫力が出せています。練習の成果は出たのかなと思います。
モンテディオ山形
GK 45
渋谷 飛翔
--試合の感想からお願いします。悔しいですね。 --退場者が出て1人少なくなってから難しい試合になりましたが、どんなことを意識して戦っていましたか?できるだけ我慢して、(失点)ゼロでいく時間を長くしたかったですけど、すぐに失点してしまって、後半は我慢して我慢して一発を狙って追いつき、勝ち越せたらなと思ってやりました。 --最後のセットプレーはどんな狙いがありましたか?時間も時間なので、行けたらなと思って行きました。 --ダービーの雰囲気はどうでしたか?良い雰囲気だったと思います。 --毎試合ビッグセーブも見られますが、ご自身のコンディションについてはどう見ていますか?一試合一試合、ゼロで抑えるためにやっていて、コンディションは上がっている感じはしています。まあ、結果が出ていないので、ビッグセーブでチームを救えているかは分からないです。
FW 10
氣田 亮真
(開始2分に退場者が出て)1人少なくなって、相当キツいゲームでした。ただ、なんとか2点取れるゲームだったので、そこが(取れなかったことが)一番悔しいです。 --1人少なくなって戦い方が明確になりましたが、どういう意識でしたか?まずは守備からというところで、失点しないようにというのはありましたけど、失点してしまった。ちょっともったいなかったですけど、全体としての意識はすごく良い感じでした。あとはチームとして用意していた攻撃の形をやってみたかったなと思いますけど、今日に関してはしょうがないかなと思います。 --気持ちの伝わるプレーが多かったですが、プレーしている選手たちはどう感じていますか?全員が出し切ったと思います。ただ、結果がすべての世界なので。結果を出さなければいけないですし、特に僕、チャンスは何本かあった。それを決められるかどうかは10番としての責任だと思うので、そこは自分の責任かなと思います。