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チャンスはあったが……。“15分間の激闘”、決着つかず
大宮アルディージャ
DF 4
人生で初めてこういう試合をしましたけど、消化不良というか……。もっとオープンプレーが増えるかなと思っていましたけど、ロングスローとかCKが多かったです。個人的にはもっと違うところを準備していましたけど、こういう試合になったのも1つ経験かなと思います。 相手のゴールキックからスタートしたので、そこは集中して入ること。とはいえロングスローとかCKが勝負の決め手になるというのは、チーム全体で意識していました。それに対する思いとか準備というのは良かったし、オフサイドにはなったけど点は取れました。ゴールを破っているのは事実なので、そこは自信を持って今後につなげたいと思います。
AC長野パルセイロ
FW 18
浮田 健誠
1つ目(長野のゴールキック)をなんとかはね返させないようにしたかったですけど、相手もしっかり強度を出してきて難しさはありました。その中でもみんながセカンドボールを拾って、前に運んでくれました。 ピッチの難しさもある上で、全員が強気にプレーしていたので(ペナルティー)ボックス内に入れました。そこで何かが起これば、という気持ちで、こぼれ球だったりの準備はしていましたけど、スキが見いだせなかったです。チャンスもあったので、勝ち切りたかったです。
MF 47
加藤 弘堅
経験したことのないレギュレーションでしたけど、90分の凝縮されたものを(79分からの)11分で出さなければいけないので、それだけのテンションが必要でした。それに見合ったアップをしてくれたので、勢い任せではないですけど、手段としては大きな要素だったと思います。 様子を見ながらというのはなかなか難しいと思っていたので、事故も含めて何かが起こればと思いながらゲームに入りました。セットプレーもそうだし、ペナルティーエリア内にどれだけ入れるかというのもあったと思います。そこで決め切れなかったと言うのか、決定的なチャンスを作れなかったと言うのかは分からないですけど、良い経験にはなったと思います。