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分岐点は36分。数的優位の鳥取が今季二度目の3連勝
AC長野パルセイロ
MF 9
--4試合ぶりの出場で、今季二度目の先発だったが。やることは1つで、勝つことだけという気持ちがありました。それができなかったのが率直に悔しいです。 --左サイドから仕掛けてチャンスになるシーンもあったが。(自分たちに)退場者が出たあとにはみんなスイッチが入ったし、そのテンションがかみ合っていたところもありました。相手も1人少ないところで緩みもあったと思います。 1人少なくなったからこそ全体が走れたし、そこからはセットプレーが一番大事だと思っていました。そこで決め切れなかったのが勝敗を分けたと思います。個人として良かったというよりは、全体のギアが上がって良かったという感じはあります。
ガイナーレ鳥取
FW 7
松木 駿之介
3連勝が懸かった試合でした。雨の中、ホームにこれだけのお客さんが来てくれて、勝つ姿を見せられてうれしかったです。 ゲームプランをうまく遂行しながら進められました。そこはみんなで意思統一できたと思うし、1週間準備してきたものがピッチで出せたと思います。僕はサイドの裏に流れることを意識していましたけど、それで相手のディフェンスラインを下げることができました。中盤の富樫(佑太)くんだったり、(普光院)誠にも時間を作れたと思います。 --PKのシーンを振り返って。めちゃくちゃ蹴りたくて、富樫くんも蹴りたがっていたので、ジャンケンでキッカーを決めました。ジャンケンに勝てて良かったです(笑)。
FW 19
三木 直土
--自身の得点シーンを振り返って。相手が前がかりだったので、カウンターみたいな形でマコくん(普光院 誠)が優しいボールを出してくれました。少しトラップをミスしましたけど、流し込めて良かったです。 --リーグ戦4年ぶりのゴールだったが。このまま取れないんじゃないかという気持ちがあった中で、前節(・福島戦)は先発のチャンスをもらって、ゴールが取れなくて悔しい気持ちで今日は臨みました。本当に取れて良かったという気持ちと、あそこでパスをしてくれたマコくんに感謝したいです。