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ホーム最終戦の鳥取が“ウノゼロ”。決勝点はカウンターから
ツエーゲン金沢
MF 14
--どういう思いで臨みましたか?やっぱり勝つ試合を見せたいというのがありましたし、自分たちが1年間やってきたことを表現しようと思って今週1週間をやってきたんですけど、それがうまく表現できなかったかなと思います。先制点を取られてしまって、いつもと同じような流れになってしまったところが残念でした。 --攻撃も最後のところをうまく攻め切れない印象でした。大胆さがなくなっている部分もあると思います。シュートを打てるところで打たなかったりして、強引さもなかった。自分も含めて安パイにプレーをしてしまっていたし、そういうシーンは後半戦は多かったかなと思います。 --最終節に向けて。勝って終わらないといけないと思いますし、今年1年間やってきたことをしっかりと出していきたい。見ている方々は不満を抱えていると思うので、来年に希望を持たせられるようなプレーを見せないといけないと思っています。
ガイナーレ鳥取
FW 7
松木 駿之介
--今季ホーム最終戦を振り返って。(今季限りでの現役引退を発表した)アーリア君(長谷川 アーリアジャスール)のホーム最後の試合に勝てたことがすべてだと思います。監督も試合前に言っていたんですけど、プレーオフがなくなっても、雨の中でも来てくれたサポーターの前で恥ずかしい試合はできない。絶対に勝ってホームを締めようと思っていましたし、今日はみんなそれぞれに思いが強かったと思います。 --勝ち切れた理由は?前半の立ち上がりは押し込まれる時間が続いた中で、失点しなかったことが大きかったと思います。直近のゲームではあそこで失点していたので、そこがゲームをコントロールできた要因かなと思います。粘り強くできたことが良かったと思います。
MF 17
小澤 秀充
--今季ホーム最終戦を振り返って。試合にまず勝てたことが良かったです。アリ君(長谷川 アーリアジャスール)の引退セレモニーもあったので、勝って終わって良い雰囲気でできたことが一番良かったかなと思います。 --どんな思いで臨みましたか?みんなで1年積み上げてきたことをピッチで全力で表現したかったです。それは試合前からチームで言っていましたし、それを結果として出せて良かったです。 --ご自身が挙げた先制点の場面について。チームとしてGKとDFの間にどんどんボールを送り込んでいくことを意識していて、それが実ったゴールになったかなと思います。