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日本、チュニジアに4発快勝!決勝トーナメント進出へ大きく前進【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第2戦 チュニジアvs日本】

2026年6月22日(月) 09:50

日本、チュニジアに4発快勝!決勝トーナメント進出へ大きく前進【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第2戦 チュニジアvs日本】

日本、チュニジアに4発快勝!決勝トーナメント進出へ大きく前進【サマリー:FIFAワールドカップ2026 グループステージ 第2戦 チュニジアvs日本】
開始早々の4分に先制ゴールをマークした鎌田 大地

日本代表は21日にワールドカップのグループステージでチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。

日本は第1戦のオランダ代表戦からスタメンを4人を変更。システムは3-4-2-1を継続し、GKは鈴木 彩艶、3バックは左から伊藤 洋輝、板倉 滉、冨安 健洋が並んだ。2ボランチは田中 碧と佐野 海舟がコンビを組み、ウイングバックは左に中村 敬斗、右に堂安 律を配置。2シャドーには鎌田 大地と伊東 純也が起用され、1トップには上田 綺世が立っている。

試合は開始早々の4分に、いきなり動く。左サイドを駆け上がった中村のクロスを鎌田がヒールで合わせ、日本が幸先良く先制に成功した。

その後も日本ペースで進行したが、チュニジアの守備ブロックを崩せずにやや膠着状態に陥る。しかし31分、エリア手前でボールを受けた上田が豪快に右足を振り抜くと、強烈なシュートがチュニジアゴールに突き刺さり、追加点をマークした。

2点リードで迎えた後半に入ると日本は落ち着いた試合運びを見せ、相手ボールになっても素早いトランジションで奪い返し、危険な場面を作らせない。すると69分、田中の縦パスを受けた上田がフリックでスペースにボールを落とすと、走り込んだ伊東がGKとの1対1を制して、3点目を奪取した。

リードを3点に広げた日本は74分に鈴木 淳之介と菅原 由勢を投入。さらに78分には瀬古 歩夢と鈴木 唯人をピッチに送り込んだ。そして83分、右サイドを駆け上がった佐野のクロスを上田が頭で押し込み、ダメ押しの4点目をマークした。

その後も攻め手を緩めなかった日本は追加点こそ奪えなかったものの、相手にもチャンスを作らせず、4-0で快勝。上田の2ゴール・1アシストの活躍もありチュニジアを寄せ付けなかった日本が今大会初勝利を挙げ、決勝トーナメント進出に大きく前進した。

■試合データ
チュニジアvs日本

 

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