○山本絵美選手:
終わってしまって・・・。このまま・・・。今までオリンピックのためにここまでやってきてもっとみんなとサッカーがしたかったというのが今の気持ちです。アメリカは怖さがなかった。もっとできた。
Q、FKの場面について。
相手の壁が2枚いて、ハワイさん(川上)に渡すって言ってたんだけど、ハワイさんが走り抜けたら、相手がそこに一緒についてきた。で、瞬時に判断して中に蹴った。
Q、ハーフタイムにはどんなことを?
上田監督は残りの45分で1点とれればいいと言っていた。セカンドボールをつなぐとき、複雑になっているから、もっとつなごうという指示があった。
Q、今大会を振り返って・・・。
大会が始まっても足を痛めていて、チームや監督に迷惑をかけた。トレーナーにも恩返しをしたかった。アメリカに勝って・・・という思いでいたけど・・。
オリンピックは最初自分のためのものだと思っていたけど、足をケアしてくれたトレーナーとか、日本のためにがんばらなきゃと思いました。メダルをとってもっと注目してもらいたかったけれど・・まだ力不足です。
世界と本気で戦えるチャンスだった。自分の中では満足できなかった。これからのこと、まだ先のことはわからないけれど、Lリーグもあるし、がんばっていきたい。
以上
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