Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝
名古屋 3−1 鹿島(14:01/長居2)
得点:20'小谷野顕治(鹿島)54'酒井隆介(名古屋)63'久保裕一(名古屋)79'久保裕一(名古屋)
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●河崎淳一監督(鹿島):
「途中まではうまくやっていたが、引きすぎてしまった。1−2のままで流れてくれたら何とかなったかもしれないけれど、3失点目が痛かったですね。(自分達の)セットプレーはゆっくりやらないと。追い風だったし、インスイングで速いボールを蹴ればと思うけど、しょうがないですね。
ちょっとメンバー交代の部分で僕もミスもあるかもしれない。ボランチで佐伯(大成)を使って、そのパートナーとして諸岡辰哉を組ませたが、ボランチとCBの間にスペースが出来てしまっていたので、後半に諸岡を下げたけれど、彼も佐伯も頭がいい選手なので、残しておくべきだったかもしれない。
でも、今年は厳しいゲームを耐えてベスト8まで良く来たと思います。すぐまた、年末に大会があるので新しいチームを作っていきたい。大型チームができるんじゃないかと楽しみにしています・・・色んな意味でね」
以上
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一覧へ【Jユースサハラカップ2006 決勝トーナメント準々決勝 名古屋 vs 鹿島】試合後の河崎淳一監督(鹿島)コメント(06.12.10)
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