5月27日(火) キリンカップサッカー2008
日本代表 0 - 0 パラグアイ代表 (19:20/埼玉/27,998人)
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●ヘラルド・マルティノ監督(パラグアイ代表):
「今日の展開は前回のコートジボワール戦と同じだったと思う。前半25分については全然手も足も出なくて、それ以降に均衡した試合になったと思う。しかしその段階においても、なかなか自分たちのプレーをさせてもらえなかった。後半にはいるとチャンスも作れたが、点に結びつかなかった。全般を振り返ると引き分けで当然の試合だったと思う」
Q:前回のコートジボワール戦と同じになったということだが、それはパラグアイ側が意図したのか、流れでそうなってしまったのか?
「自分たちが意図したというよりも、状況によって同じような展開になったといえる。自分たちはリカバーをうまくできなかったし、日本は正確なのプレーをしていたし、スピードが速かった。そういう意味で、前半25分間は自分たちの力をだせなかった。
反対に、日本がその25分を十分に活かしていたらゴールを決められていたと思う。25分が過ぎた後で自分たちのプレーはさせてもらえなかったものの、ある程度力が均衡した試合になった。自分たちとしてはDFの部分で有利に働いたと思うし、セットプレーでもいい場面があった。後半、日本はスピードを失い、前半に比べて正確性を失っていたと思う。我々はかなり相手のエリアでプレーできていたと思う」
Q:前半まったく手が出なかったといっていたが、前後半での日本の印象は違ったか?
「日本は前半後半まったく違うチームのようだった。それがパラグアイのプレーによる影響なのかはよくわからない。もしかしたら、日本自身がレベルを下げてしまったのかもという印象も持っている。いずれにしても前半はスピードにあふれていたし、正確なプレー、オフェンシブなプレーができていたように思う」
以上
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