9月27日(土) 2008 J1リーグ戦 第27節
横浜FM 1 - 0 大分 (14:03/日産ス/18,062人)
得点者:59' 狩野健太(横浜FM)
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●マルセロコーチ(大分):
「今日のゲームは互角の戦いだった。スペースも少なかったし、両チームが守り合いという感じだったと思う。前半、ウチのビルドアップに対して、相手が前線からプレスをかけてきた。ウチのビルドアップをかなり警戒してきたと思う。そのために前半、坂田と大島にチャンスを作られた。それに対して、前半の大分はチャンスが少なかった。後半に入って、相手も少しやり方を代えて、どんどん攻撃的になってきた。そこで得点を奪われてしまい、我々は前に出て、そしてカウンターも狙わなければならない状況になった。失点シーンだが、F・マリノスは最近の2試合でセットプレーで得点を決めている。だから、セットプレーは最もマークしていたのだが、狩野に難しい位置から素晴らしいゴールを決められてしまった。
相手は先取点を取ってから一度引いて我々を引き出して、そこからカウンターを仕掛ける方法に出た。我々は失点を食らってから引き分けにする力を、今日に限っては示すことが出来なかった。我々がこれから出来ることは、次の試合、強豪の川崎F戦に対して、しっかりと準備をすることだ」
Q.交代出場の家長と高松については?
「彼らが機能しなかったというより、相手のやり方が変わったことで機能できなくなったと思う。たとえば家長は、中盤でのつなぎ役を指示したのだが、相手が引いてきてプレーできるスペースを消されてしまった」
Q.不敗記録がストップしてしまった影響は? また次節にシャムスカ監督がベンチに入れないが?
「まず、次の川崎F戦まで、準備する時間は十分ある。そして負けなしの記録が最後まで続くとは考えていない。記録はいつか途切れるものだと思っていた。それがいつ来るかということ。タイミングの違いだ。たまたまそれが今日だ。影響がまったくないとは言わないが、大きな問題ではない。シャムスカ監督が出れないのは、いつもいる所にその人がいないというのは、当然影響はあると思うが、我々はチームとしてまとまっている。一人ひとりが何をしなければならないかを皆が理解して毎日のトレーニングに取り組んでいる。今までも乗り越えてきたように、今回のケースも乗り越えていきたい」
Q.今日は負けたけれど、ここまでの戦いで大きな成果を挙げたと思う。その一番の理由は?
「いろいろな理由が組み合わされている。2005年にシャムスカ監督をはじめとする我々スタッフが就任して、日々のトレーニングから続けてきたことが、選手間に浸透した。そして、選手や現場スタッフだけでなく、サポーターも会社のスタッフも含めた各ポジションの人がやるべきことをやっている。それも高いモチベーションを持ってやれる環境が整っているということだろう」
以上
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