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【Jユースカップ2010 準決勝 京都 vs F東京】試合終了後の各選手コメント(10.12.23)

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12月23日(木) Jユースカップ2010 準決勝
京都 0 - 1 F東京 (11:00/長居/1,068人)
得点者:58' 武藤 嘉紀(F東京)

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●武藤嘉紀選手(F東京)
「ケガで出場できない佐々木陽次の分まで戦おうと思っていた。みんなその意気込みを持っていた。攻撃では奪ったあとのミスが多かった。焦りもあったと思う。ミスが多かった。でも、京都のGKも良かったがチャンスはあったのでもう少し落ち着いてしっかり狙ってシュートが打てればよかった。相手がポゼッションがうまいのはわかっていたので、相手にボールを持たれても、回させているというつもりでいられた。前半のチャンスでは決められなかったが、後半はうまく決めることができた。今日の試合は自分がゴールを決めるという気持ちは試合前からあった。自分たちは高円宮杯の決勝で負けて悔しい思いをしたので、Jユースカップは相手がどこでも優勝に向かって取り組んできた。決勝は激しい試合にあると思うが、走り勝ってここでカップを掲げたい。去年優勝した際に、先輩たちの笑顔を見せてもらったので、僕たちも続きたい」

●石原良将選手(F東京)
「相手に攻められてもブロックは崩されていなかったので、ボールが入ってきたら対応するという形でうまく守れた。(ドリブラーの駒井善成に対しては)スピードがあるので間合いを少し広くして粘り強く行った。ユースの36人全員で戦えたと思う。試合前に監督から『お前ならやれる、自信を持ってやれ』と言われてリラックスして試合に臨めた。絶対に優勝して僕たちからFC東京を盛り上げていきたい」

●松藤正伸選手(F東京)
「最後のところはやらせなかったので、ボールを持たれるのも想定内だった。もちろん、チャンスに決められればよかったが、前半0−0で終えられたのが大きかった。(柏戦でケガをして入院中の佐々木陽次に)電話をして「絶対に優勝する」と話をした。最初から前から行こうとしたが京都の出足がよかったので少し引いて落ち着かせた。京都がもっと積極的にシュートを打ってきたら怖かったけれど、シュートコースを切ってそれをさせなかった。(決勝ゴールを決めた武藤嘉紀は)逆境に強い選手なので決めると思っていた。何度もこういう場面でゴールを決めてきた選手だから信頼していた。決勝では自分が点を決めて勝って優勝したい」

●三浦龍輝選手(F東京)
「柏戦でも同じような展開で無失点に抑えられたので、今日も自信はあった。(メンバーが代わった影響について)抜けたところに入った選手も伸び伸びとプレーしていたと思う。個人的には東京Vとの決着がついていないと思っているので、決勝で対戦して勝って優勝を決めたい」

●江口貴俊選手(F東京)
「京都はボールに対してのサポートが早かった。久々のボランチでパスミスが多く、ボールが足についていなかったので全く満足できていない。今日、チームは勝ったけれど、個人としては納得していないので、決勝ではいいプレーをして勝ちたい。特にファーストタッチやパススピードに気をつけたい。(決勝の相手について)東京Vの小林祐希とは小学校のときに一緒にやっていたので、対戦してみたい気持ちはあります」

●駒井善成選手(京都)
「見てくれた人は内容は(京都)サンガの方が上ということは分かってくれると思う。しかし、そのなかで結果を出すことが出来なかったので納得できない。今日はJユースカップの中で一番良いボール回しが出来たと思う。チームの成長を感じた。FC東京はゴール前でシュートコースを切って、最後は人数をかけていい守備をしたと思う。小学校4年から京都でプレーしてきた。クラブに対する愛着は強い。ユースでの試合はこれで最後だが、トップでも長く京都でプレーしたい」

以上
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