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【J1:第22節 鹿島 vs 広島】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(11.08.20)

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8月20日(土) 2011 J1リーグ戦 第22節
鹿島 2 - 0 広島 (18:33/カシマ/16,237人)
得点者:65' 岩政大樹(鹿島)、87' 野沢拓也(鹿島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:試合全体の感想と、ミスが減ってきているということへの評価をお願いします。
「逆に、僕は今日の試合の方がミスの回数が多かったと思います。まず、入り方が悪かったし、前半の特に立ち上がりの対応は、どちらかというと運が味方してくれた部分もありました。2回の危ない場面が入っていれば、違う内容、あるいは結果まで変わってくるような部分がありました。やってはいけないミスがあったと思います。前半だけの内容であれば、サンフレッチェが勝ってもおかしくない内容にあったとは言えると思います。ただ、我々も10試合くらい相手よりも圧倒して、チャンスをつくり、不用意なミスから同点を追い付かれたり、あるいは逆転されたり、サッカーというのはそれが付きものです。選手たちが疲労が溜まっている状況のなかで、自分が持っている以上のものを、運動量を含めてやり続けることができたとは思いますし、そうした意味で選手たちには感謝しなければいけないと思っております」

Q:立ち上がり、広島に対して前からプレッシングに行って裏を取られる場面が多かったと思いますが、その後からはハーフラインまである程度引いて、ディフェンスラインをコントロールしているように見えた。そのあたりはオリヴェイラ監督が修正したのでしょうか?
「当然ながら、1週間の空きがあってサンフレッチェと対戦するときは前からプレッシャーに行くやり方も使えるんですけど、連戦や疲労を考えたときにやり方を変えなくてはいけませんでした。選手たちにはオープンに、現実的な話をしなければいけませんでした、今日は違う戦法で戦いに行くと。特にサンフレッチェは頭を使いながらボールを回してくるわけであって、キープ力のある選手もいますし、むやみに仕掛けてスペースを与えてしまって相手のやりたいサッカーにもっていかれたら、あるいはそういう状況にしてしまったら、自分たちが90分苦しむ形になります。ですので頭を使いながら、体力の消耗度を考えて、やり方を変える選択をせざるを得ませんでした。水曜から土曜までの間、練習もほとんどまったくやっていませんし、あくまでも回復させることに徹してもらったわけで、まず動けなければ戦法やプラン云々よりも、動ける体にみんなでしようと取り組んだ成果があったと思います。それがしっかりできたなかで、もう少し出さないといけないプラスαのところで必死さや貪欲さが出てくるわけです。動けないなかで、プラスαを出せと言われてもなかなか出来ない。そう言った成果がいろんなところで功を奏した部分があったのではないかと思います」

Q:フェリペ・ガブリエル選手の怪我の状態を教えて下さい。
「ちょっとまだ先生と話しをしていないので、この会見が終わった後に聞いてみたいと思います」

Q:今日は1試合を通じて中田浩二選手が、佐藤寿人選手の裏への飛び出しの駆け引きを含めてうまくコントロールしていたと思いますが、彼の評価をお願いします。
「今季、一番最大の発見ではないかと思います。もともとボランチをやっていたので後ろの組み立てもできますし、視野の広さや技術も発揮できる状態でもあるし、また後ろの選手としてチームメイトに安心感をもたらしてくれます。ディフェンスの選手が慌ててしまうタイプで、周りが失点してはいけないという緊張感でやっているなかでオドオドしてしまえば、余計な緊迫感やそういった状況をもたらしますし、それはチームにとっては苦しいことです。ただ、彼は周りを安心させる力もありますし、非常に高い評価をしております。我々にとっては今季最大の発見と言いたいくらいです」

以上
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