●石崎信弘監督(札幌):
「前節、鹿島に0−7というスコアで負けてしまって、この1週間は気持ちの切り替えのところで随分いいトレーニングができていたんじゃないかと思います。今日のゲームでも立ち上がりにかなりいい形でボールを奪っていたのですが、そこからなかなかシュートに行けない。どうしても横、後ろへと安全にプレーをしてしまっていた。サポートあるいは追い越していくという動きが前半は少し消極的だったんじゃないかと思います。後半は風下になっても戦う気持ちというのは随分出ていたと思います。1点返してからは、追加点をしっかり取れるようにしていかなければいけません。ただ、3点目のFKで壁が割れて入れられてしまいましたが、プレーのところでは戦う気持ちが出ていたと思います」
Q:前田俊介選手に代わって1トップに入った大島選手を含め、今日の攻撃陣の評価は。
「なかなかいい形で大島のところにボールが入らなかったというのがあると思いますが、入ったところへのサポートというところが前半は遅かったと思います。ただ、後半に関しては前へいく気持ちというのは随分出ていたと思います」
Q:なかなかミスが減らないことについては。
「サッカーというのはミスがあるスポーツですので、ミスした後の対応や、同じミスをしないということが大事だと思います」
Q:13試合を終えて勝点4という成績については。
「悪いと思います」
Q:中断期間ではどういった形でチームを立て直していくのか。
「代表で抜かれる選手がいたり、怪我人がどれだけ戻ってくるのかまだわかりませんが、ただ、ナビスコカップはいろんな選手にチャンスがあると思いますし、そういうところで底上げができればと思います」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















