●長島裕明ヘッドコーチ(徳島):
「先にアレックスのいいクロスからドウグラスが決めてくれて、いつものリーグ戦と変わらず、いいスタートでゲームに入れたと感じました。ちょっと弛みが出て、後半の32分にミドルシュートを決められてしまったんですけれども、そこから効果的な攻撃ができずに、やはり同点にされる前に、2点目をしっかり取る。取れないのであればしっかり守りきるという、いつもの我々のサッカーがうまくできなくて、少し弛みが出てしまったかなと思います。とは言え、選手は120分を全力で戦ってくれましたし、今回の反省を生かして、内容的に、攻守に渡って我々の抱えていた課題というのが、久しぶりに出ましたので、天皇杯は残念ながら敗れましたけれども、引き続き今後のリーグに、この内容と結果を受けて、しっかり反省して、次に生かしたいなと思います」
Q:追加点が取れなかったということですが、攻撃に関する評価をお願いします。
「割とここのところ、しっかり受けて、守備を固めて、そこから攻めるという形が多かったものですから、久しぶりに割と前を向いてサッカーができるゲーム展開で、それは僕らが、シーズンの最初から目指していた部分なんですけれども、内容的にそういう展開になった時に、遅攻に必要な要素、どうやって相手ゴールをこじ開けるかというのが浮き彫りになったなと。で、今度は僕らが相手にやっているような、失ったあと攻めて来る、そういう相手の攻撃に対して対処できたかどうか、その辺ですね」
以上
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一覧へ【第93回天皇杯 2回戦 熊本 vs 徳島】長島裕明ヘッドコーチ(徳島)記者会見コメント(13.09.08)
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