1stステージは混戦の中で優勝を勝ち取り、2ndステージも、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド市原との大接戦の末に、ついに王座を獲得、昨年のジュビロ磐田に続き、今年は横浜F・マリノスがJリーグ1st、2nd両ステージを制覇しました。
2ndステージ前半は、守備の要である松田直樹ら主力選手のケガなどもあってなかなか調子が上がらなかったものの、中盤戦では、岡田武史監督の采配、選手の粘り強さで、圧倒的な強さを見せつけました。終盤になって、再度ケガ人等で主力を欠いてチーム力に翳りが見えましたが、栗原勇蔵、那須大亮といった若手が飛躍的な成長をみせ、最後は大逆転で2nd優勝を飾って、Jリーグの歴史にまた新たな1ページを重ねました。
1st、2nd両ステージの優勝を導き、若手選手の育成・強化に素晴らしい指導力を見せた岡田監督の手腕を高く評価します。来シーズンもJリーグの常勝チームとしてさらなる飛躍を期待しています。
(社)日本プロサッカーリーグ
チェアマン 鈴木 昌
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
テレビ放送
一覧へ明治安田J1百年構想リーグ EAST 第1節
2026年2月7日(土)13:30 Kick off
















