Jリーグは、2012Jリーグ公式試合球として、Jリーグエクイップメントパートナーである株式会社モルテン(東京都墨田区 民秋 清史代表取締役社長)の提供を受け、アディダスの“TANGO 12(タンゴ 12)”を使用することとなりました。
今回使用が決まった“タンゴ 12”は、日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011にインスパイアされたデザインで、“日出ずる国”である日本を象徴する太陽をモチーフにし、使用カラーはFIFAの基本色であるダークブルーを用いています。また、ネーミングとコンセプトは、1978 FIFA ワールドカップ アルゼンチンでボールデザインに革命を起こした「TANGO(タンゴ)」を踏襲。ボール表面は、サーマルボンディング(熱接合)技術により接合した32枚のパネルによって構成されており、4枚のパネルによる6つの球形デザインと、その外側に8枚のタンゴ型パネルを配置しています。アディダス独自のサーマルボンディング技術は、滑らかなシームレス表皮構造を可能にし、俊敏で繊細なボールタッチを実現します。その結果、狙い通りのボール軌跡を実現し、高い耐吸水性と対摩耗性を誇っています。構造は、ドイツブンデスリーガ2011から2012までのシーズン公式試合球と同構造となっています。
なお、“TANGO 12(タンゴ 12)”は、2011年12月8日より日本にて開催されたFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011公式試合球として使用されているほか、FIFA主催試合、日本サッカー協会(JFA)主催試合の公式試合球にも使用されます。
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