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[ J2日記 F東京:米本拓司、サッカーに育まれる男〜前編〜 ]
米本拓司のプレーは、なぜか人に伝わってくる。「僕のようなタイプの選手は走ってナンボ」と言い、パスで揺さぶられても、1人、2人とボールの動きに合わせて食らいついていく。懸命に足を伸ばしてボールを奪い、チームメイトが決めたゴールを自分のことのように喜ぶ。全身を使ってプレーし、感情を表現する。だから、彼は人をひきつける。
次代の日本代表を背負う選手として将来を嘱望され、ロンドン五輪では中心選手として期待も高まっていた。その矢先、彼は覚えのある痛みを味わった。
【つづきはこちら】2011年5月13日(金)













