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2026/9/17 (木) 19:00 KO
グループステージ MD1 東地区
入場者数: 2,753人
天候: 晴れ|気温: 22.2℃|湿度: 76%
FC町田ゼルビア
町田
PKRスヴァイリエン
スヴァイリエン
MF
明本 考浩
後半
33'
DF
岡村 大八
DF
キム ミンテ
後半
33'
後半
33'
MF
ミン ロタナ
FW
シルベスター ファンデルワーテル
後半
33'
FW
シエン チャンティア
DF
大瀬 貴己
FW
小川 航基
FW
西村 拓真
後半
29'
FW
相馬 勇紀
DF
トーマス アウエヤン
後半
29'
後半
21'
MF
マテウス
DF
小田原 貴
FW
テテ イェンギ
後半
16'
後半
12'
FW
ブレニーニョ
MF
ヨハネス タルタロッティ
後半
12'
FW
マルチンス ジュニオール
FW
コナー シールズ
FW
テテ イェンギ
FW
ミッチェル デューク
後半
0'
DF
望月 ヘンリー海輝
FW
徳村 楓大
後半
0'
前半
25'
DF
ファリス ハンムティ
FW
ミッチェル デューク
前半
20'
18
5
46%
79%
0
PKRスヴァイリエン
6
1
指揮官はターンオーバーを示唆。気合い十分のキム・ミンテに注目
7
11
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
54%
81%
1
1
19
1
0

アシスト
MF 8
仙頭 啓矢
76%
0
1
7
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
0
0
80%
1
0
7
1
0
AFCチャンピオンズリーグElite 2025/26(ACL Elite)準優勝クラブが挑む次なるアジアの大会は、AFCチャンピオンズリーグTwo 2026/27(ACL Two)。2025年度の天皇杯覇者として同大会の出場資格を手にした町田は、2025/26シーズンのACL Twoを制したG大阪に続き、優勝をもくろんでいる。グループステージの開幕戦をホーム・町田市立陸上競技場で戦えるメリットを存分に生かし、白星スタートを狙う“黒田ゼルビア”。トップチームを束ねる立場の黒田 剛監督は、直近の公式戦にあたる明治安田J1第7節・横浜FM戦を1-1で終えた記者会見で、ACL Twoに臨む意気込みについて、こう口にした。
「J1リーグの結果を通して来季(2027/28シーズン)のACL Elite出場枠を勝ち取ることはクラブの目標の1つでもありますから、あらゆるアプローチから狙っていきたいなと思っています。そのルートの1つとして、ACL Twoで優勝するという選択肢もあります。まずはホームでの一戦になりますから、フレッシュな選手たちをうまく生かすイメージでどんどん起用していきたいですし、そこで選手たちが見せてくれた気概やスキルをしっかりとピックアップして、今後のリーグ戦にもつなげていけるような、ACL Twoはそういう位置づけの大会でもあります。まずはそんな手ごたえのある初戦にできればいいなと思っています」
黒田 剛監督の言葉で注目すべきポイントは、直近の横浜FM戦から大幅にスタメンを入れ替える“ターンオーバー”を示唆したこと。PKRスヴァイリエン(カンボジア)とのグループステージ開幕戦を終えると、中2日で柏とのリーグ戦ホームゲームを控えているため、リーグ戦の主力メンバーを柏戦に集中させたい方針があるようだ。
普段のリーグ戦では出場機会が少ないメンバーにチャンスが訪れそうなPKRスヴァイリエン戦。中でも試合前から気合い十分な筆頭格が、横浜FM戦で今季リーグ戦初出場を果たしたキム ミンテだ。なお、横浜FM戦後の取材エリアでのこと。「仮にコーチングスタッフからスタメン起用の声がかかったとしたら?」という報道陣からの問いかけに対して、キム ミンテは「起用していただけるのであれば、チームのために全力を尽くします」とチームに忠誠を誓っていた。
ハーフタイムの選手交代によって、後半のスタートからピッチに立った横浜FM戦では、最終ラインから攻撃を組み立てるプロセスの改善に貢献。PKRスヴァイリエン戦に向けた決意に関しては、「まずはチームの守備の基準をしっかり満たした上で、自分の強みであるオン・ザ・ボールの技術を発揮していきたい」と言葉に力を込めた。

直近のJ1第7節・横浜FM戦、攻撃の組み立てを改善させたキム・ミンテ
ちなみに、町田のグループステージ初戦の対戦相手であるPKRスヴァイリエンには、かつて山形や東京Vでプレーしたチアゴ アウベスが在籍している。Jリーグファンにもなじみが深いアタッカーを擁するカンボジアの雄の実力はいかに。
[ 文:郡司 聡 ]