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ガンバ大阪
G大阪
コンアン・ハノイ
コンアン・ハノイ
DF
福岡 将太
後半
45'+4
MF
角 昂志郎
後半
45'+3
FW
中積 爲
FW
土信田 悠生
後半
45'+2
MF
鈴木 徳真
MF
美藤 倫
後半
45'+2
後半
35'
DF
ホアン ヴァン トン
MF
ステファン ムーク
後半
35'
DF
アドゥ レグレイ ミン
DF
ドアン バン ハウ
後半
34'
FW
ペレア
MF
イーライ アダムス
FW
山下 諒也
後半
29'
後半
25'
MF
レ バン ドー
MF
グエン クアン ハイ
FW
イッサム ジェバリ
FW
宇佐美 貴史
後半
24'
MF
角 昂志郎
FW
食野 亮太郎
後半
24'
FW
宇佐美 貴史
後半
22'
後半
14'
MF
レ ファム タイン ロン
FW
ダビド ヘネン
後半
14'
FW
グエン ディン バク
MF
ダミア サバテル
FW
土信田 悠生
後半
13'
FW
宇佐美 貴史
前半
29'
前半
23'
MF
ステファン ムーク
12
6
54%
83%
コンアン・ハノイ
4
2
流れを変えたいG大阪。新たな挑戦のスタートは苦境の中で
市立吹田サッカースタジアム
1
1
9
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
15
7
46%
76%
1
3
16
1
0

アシスト
FW 11
イッサム ジェバリ
左サイドからドリブルで進入したグエンディンバクがペナルティエリア左から右足で枠内にシュートを放つも、一森にセーブされる。最後はこぼれ球に反応したペレアがペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める
ペナルティエリア手前から山下がスルーパスを送る。抜け出した宇佐美がペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める

アシスト
FW 17
山下 諒也
岸本のパスがペナルティエリア内の山下につながる。最後はペナルティエリア内からの山下のクロスに反応した土信田がペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下に決める

アシスト
FW 17
山下 諒也
84%
1
0
5
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
8
2
72%
0
2
8
1
0

アシスト
FW 17
山下 諒也
昨季のAFCチャンピオンズリーグTwo(ACL Two)でJリーグ勢初の優勝に輝いたG大阪が、AFCチャンピオンズリーグElite(ACL Elite)を舞台に、新たな挑戦へ臨む。
プレリミナリーステージで江原FC(韓国)を延長戦の末に下したG大阪。リーグステージ開幕戦をホームで迎えるが、「こういうときこそ、チームがバラバラにならないようにしたい」と初瀬 亮が語ったように、苦境の中でコンアン・ハノイ(ベトナム)を迎え撃つことになる。
12日に行われた明治安田J1第7節は、ホームでFC東京相手に0-2の完敗。リーグ戦では6試合勝利から遠ざかり、15位に転落した。
「大会が変わるので良いきっかけにしたいという気持ちは正直ある。ACL Twoのときも勝ちのリズムをつかんで、それをリーグ戦につなげられた」と、中谷 進之介はこの一戦が持つ重みを語った。
週末には中4日で神戸とのJ1第8節が控えており、明神 智和監督が送り出す顔ぶれにも注目が集まるが、どんなメンバーになるにせよ、避けたいのは不用意な失点だ。リーグ戦では現在3試合連続で複数失点中なだけに、チーム全体の意思統一と連動した守りが不可欠になる。
選手に焦点を当てると、FC東京戦では宇佐美 貴史と美藤 倫が戦線に復帰。とりわけ朗報といえるのは、中盤で攻守にわたってハードワークする美藤 倫がケガ明けとは思えないほどの好プレーを見せたことだろう。
ACL Twoの舞台で飛躍的に成長し、優勝に貢献した美藤 倫だが、アジアの戦いではより球際の激しさや泥臭いプレーが不可欠になることを経験済み。「僕らは何か1つ、きっかけをつかめればグッと行けると思う。(安部)柊斗くんとともにガムシャラにプレーするところを見せていきたい」と気合い十分だ。

復帰戦で好プレーを見せた美藤倫。アジアを勝ち抜く原動力となっていきたい
一方、昨季のACL Twoでベスト16に進出したコンアン・ハノイは、昨季の国内リーグで優勝を飾り、G大阪同様、ACL Eliteプレリミナリーステージからの登場。アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)を2-0で下して、本戦へ勝ち進んできた。
ベトナム代表のレジェンドでもあるグエン クアン ハイや、若きエース・グエン ディン バックに加えて、FIFAワールドカップ2026にイラク代表として出場したフランズ プトロスを最終ラインに擁しており、前線にはU-20コロンビア代表歴もあるブライアン ペレアが新加入。ブライアン ペレアはアデレード・ユナイテッド戦でゴールを決めており、警戒が必要だ。また、オーストラリア国籍のステファン ムークはJ2時代の岡山で2シーズンプレーした経験を持っている。
「大会初戦ですごく大事な試合になる」(中谷 進之介)。ACL Twoでアジアに見せつけた勝負強さをベトナムの雄にも見せつけるときがきた。
[ 文:下薗 昌記 ]