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2026/11/3 (火) 21:16 KO
リーグステージ MD4 東地区
天候: 曇り時々晴れ|気温: 26℃|湿度: 88%
コンアン・ハノイ
コンアン・ハノイ
京都サンガF.C.
京都
後半
45'+6
MF
ジョアン ペドロ
FW
ペレア
後半
45'+5
後半
28'
MF
奥川 雅也
FW
エベルトン マセイオ
DF
ファン ゴク ティン
DF
フランス プトロス
後半
26'
MF
レ ファム タイン ロン
FW
アラン グラフィテ
後半
21'
FW
グエン ディン バク
MF
ダミア サバテル
後半
21'
DF
ホアン ヴァン トン
DF
ブイ ホアン ベト アイン
後半
21'
後半
12'
MF
尹 星俊
DF
永田 倖大
後半
8'
DF
アピアタウィア 久
MF
ダミア サバテル
後半
1'
後半
0'
FW
ラファエル エリアス
FW
アレックス ソウザ
後半
0'
MF
新井 晴樹
MF
中野 瑠馬
後半
0'
DF
アピアタウィア 久
DF
石田 侑資
DF
ブイ ホアン ベト アイン
前半
45'+1
FW
アラン グラフィテ
前半
41'
前半
10'
MF
諸岡 裕人
16
5
58%
82%
コンアン・ハノイ
7
3
二度目の“アウェイ”。京都は実力を出し切れるか
ハンダイ・スタジアム
1
3
11
4
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
14
6
42%
79%
1
3
10
3
0
82%
1
1
3
2
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
5
3
75%
0
1
5
1
0
AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27(ACL Elite)リーグステージ第4節、コンアン・ハノイ(ベトナム)と京都の試合がハンダイ・スタジアムで行われる。
京都は2勝1敗の勝点6で現在6位。前節はホームでニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)と対戦して5-2で勝利した。前半にPKを2本決められたが、前半終了間際にCKからアピアタウィア 久が1点を返して試合を折り返すと、後半にマルコ トゥーリオが2得点。直接FKを決めて同点に追いつき、さらに右サイドからのクロスをボレーで合わせて逆転した。さらにラファエル エリアスとアレックス ソウザも得点を決めており、後半はブラジル国籍アタッカーが躍動して逆転勝利をもたらしている。
ランコ ポポヴィッチ監督は試合後、「どの試合も今日のような試合にしないといけません。サポーターの皆さんもたくさんのゴールを見ることができて、楽しんでもらえたと思います」と話していた。
今回は開幕戦以来のアウェイゲームとなる。京都はアジアのコンペティションに初めて挑む選手やスタッフが多く、国外への移動や異なる環境下での調整や準備、初めて体験することばかりだった。また、Jリーグとは違うスタイルのチームとの初見での対戦は「やってみないと分からない部分があるので、そこの適応力が求められる」(石田 侑資)。そうした経験を積み重ねながら、アジアの舞台での4試合目を迎える今節。アウェイでチームの実力を出し切れるかどうかが、まずは大切になる。
注目選手はラファエル エリアス。ケガで短期間離脱していたが、復帰してニューカッスル・ジェッツ戦でゴールを決めると、直近の明治安田J1第13節・清水戦では2得点。本人は「まだ発展途上ですが、その中でゴールが決まったことは大きな薬となります」と好感触の様子だ。今節もエースとして、攻撃をけん引する活躍が期待される。
リーグ前節・清水戦での1点目。直近2試合で3得点とラファエル・エリアスは調子を上げてきている
対するコンアン・ハノイは、1勝2敗の勝点3で現在11位。前節は上海海港(中国)と戦って3-2で勝利した。取って取られての乱打戦を制して、ACL Eliteでの初勝利をつかんでいる。
直近の試合は京都と同じく10月31日で、引き分けている。ベトナムのリーグも秋春制を採用しており、コンアン・ハノイは6試合を消化して現在3位につけている。
その陣容は、ベトナム代表選手や実力派の外国籍選手が顔を並べる。また、AFCチャンピオンズリーグTwo 2025/26ではベスト16に進出している。
サッカー熱の高い東南アジアでのアウェイ戦で、京都は勝利をつかみ取れるか。
[ 文:雨堤 俊祐 ]