2020/10/18 (日) 16:03 KO
第23節
長澤 和輝
8'
マルティノス
36'
興梠 慎三
39'
興梠 慎三
51'
レオナルド
67'
レオナルド
86'
入場者数: 9,831人
天候: 曇のち晴|気温: 21.1℃|湿度: 42%
興梠、レオナルドの2得点など仙台を圧倒した浦和が6-0で快勝
ベガルタ仙台
素直に悔しい試合ですし、自分の実力が分かった試合でした。 --特に悔しさを感じた部分について。やはり1失点目のシーンだったり、ディフェンスだったり、自分の判断でミスが出ているので、そこの部分で悔しさがすごくあります。 --スタートからボランチで出場。そこで注意したことについて。リズムなどで変化を出して、縦パスだったりサイドチェンジだったりをどんどん出していこうと思って試合に臨みました。 --ボランチでの手ごたえについて。後半は何本か縦パスやサイドチェンジは出せたので、そこは毎試合、判断など個人のところをもっと上げていかないといけないと思いました。
MF 9
自分がスタートから試合に出られたことに関してはうれしいです。前よりも長い時間プレーすることができました。もちろん、まだまだ良くならなければいけないし、チームメイトと良い連係をとらなければいけないと思います。スタートを切れたことについては良かったと思います。 --浦和の守備を崩すために意識していたことについて。2トップで良いコンビネーションをすることを意識していました。また、サイドの選手たちとも、そのサイドで数的優位を作ることを意識していました。いくつか良いシーンは作れたとは思いますけれども、最終的にシュートまで持っていくことができなかったので、3人目の動きや、3人目に出すパスなどを意識するようにしてやっていました。
浦和レッズ
監督
お疲れさまでした。(埼玉)スタジアムでしばらく、みなさまに喜んで帰っていただけなかったので、今日に関しては来ていただいた方が「良かったな」と思って帰っていただけるゲームができたのではないかと思っています。今日だけではなくてそれが続くように努力していきたいなと思いました。 内容に関しては、連戦の3戦目ながらメンバーをレイソル戦と替えずに臨みましたけど、よくやってくれたなあと。前に出るところを表現しましょうと、前半1点取ったあとにちょっと構えてしまったところもありましたけど、前に出ようというのを(ピッチの)中でも話してくれて、自分たちが主体的にいろんなことをやり始めて、それが見えたこと、見せられたことが非常にうれしいです。またこういったことを続けていきたいなと思うゲームでした。 --特に1点目は、敵陣でボールを奪って何人も絡んで、大槻監督の考えているサッカーが表現できたのでは?良いゴールだったと思います。特にボランチの位置から出ていって絡んで、(長澤)和輝が出ていきましたけど。サイドミッドフィルダーのところでも近い場面が作れましたし、サイドチェンジ、クロス、それだけじゃなくて中央のところで受けてターンだったり、コンビネーションを出せたと思います。継続してそれが出せるようにしたいと思います。 --1点目のように思い切ったプレーが表現できてきていると思うが、きっかけに感じることは?どういう形であれ、常々言っているのは継続してやっていくということです。トレーニングから選手とともに、1つの方向性をブレずにやるということをやり続けています。コツみたいなもので一段とばしにできることはなくて、一つひとつ突き詰めて言い続けてやり続けていくことで、選手のほうがスッと入れるところが来るものだと思っています。よくコーチ陣で話しているんですが、自転車に乗るのと一緒で急にポコッと乗れるようになったら一生乗れるだろうと。ただ自転車に乗ったときに、スピードを出して急カーブを曲がれる、サッカーの選手はそこまで行かないといけない。自転車に乗れるだけではダメで、そこにスピード感だったり判断を伴わせるように少しずつ、毎日チャレンジしています。きっかけと言われるとよく分かりません。ただやり続けることが大事なんだと思っています。答えになっていなくて申し訳ない。
ベガルタ仙台
監督
非常に厳しい結果だと思います。ミスや判断のところで、直接失点につながっているのが現状なので、そういうところをなんとかしなければいけません。あとは、粘り強く戦うことが重要ですけれども、いろいろなところの質をもうちょっとでも上げていかないと厳しいのかな、という思いは持っています。 --この試合のターニングポイントについて。前半の3失点に関しては、ある程度自分たちの技術や判断のミスをしたところが失点につながっているので、そこです。 4点目に関しては、本当に自分たちとしても情けないというか、あってはいけない失点だと思うので、0-6に関してはそこが一番大きいのかなと思います。 --ボールを保持しながら浦和の守備を崩せなかったことについて。やはり最後のところで、ラインをブレイクしていくことだとか、われわれが幅をしっかり使いながらその間に走っていくということ、あとはクロスでの攻撃を日々(練習で)やっていますけれども、そこでやはりやり切れない、あとは何回かクロスを合わせることをゴールの向こう側に届けられない、そこの質は否めないと思います。
浦和レッズ
MF 7
長澤 和輝
--先制点の場面、ボランチの選手が深い位置まで入り込んでいったのはチームにとって価値があるのでは?監督からボランチは1枚がバランスをとって、もう1枚はどんどん攻撃参加をするように、ペナルティーエリアの中に入っていくようにと指示はあったので、チームの狙いどおりだったかなと思います。 --鳥栖戦の勝利をきっかけに思い切りの良いプレーが目立つように見えるが。チームメイト同士で、ミスが起きてもそこはポジティブにカバーしていけば良いと言っていて、そういう声かけと仲間への信頼が積極的な、ポジティブなプレーにつながっているかなと思います。
FW 30
興梠 慎三
--久しぶりのホームでの勝利だったが。ここ最近ふがいない試合が多かった中で、レイソル戦は内容が良かったですけど、僕を含め多くのチャンスを外して勝点3を取れなかったので、今日はチャンスがたくさんある中でしっかり決められましたし、何よりホームで勝てたことがすごく良かったと思います。 --今日の1点目で、尊敬するマルキーニョス選手のJ1通算得点数の記録を抜いて、2点目で、前田 遼一選手の歴代4位の記録に並んだが。そうやって記録に残るのはうれしいことですけど、自分としてはチームが勝つためにゴールを取ることが大前提なので。その記録は結果論というか、自分へのご褒美だと思いますので、特に深く考えることはないのかなと思います。