神戸 敵陣でボールを回すが、プレスの早い相手を思うように攻略できない
神戸 敵陣浅い位置から山口が前線に浮き球を送る。古橋が追うが、ティーラトンに処理されてしまう
Tマルチンスの治療に時間を使った影響か、長めのアディショナルタイムが取られる
アディショナルタイムは5分の表示
横浜FM 2点目を創出した2人の交代に際してはスタジアムから大きな拍手が送られる
横浜FM 14天野OUT→26渡辺IN
横浜FM 7エウベルOUT→25小池IN
横浜FM 相手を押し込んで攻撃を展開。天野がペナルティエリア手前の左のスペースで受けるが、相手にボールを奪われてしまう
横浜FM エウベルのスパイクが脱げてしまう。プレーは続き、エウベルはすぐに履き直す
横浜FM センターサークル内から松原が右足で絶妙な浮き球のパスを送る。抜け出した水沼がペナルティエリア右でシュートを放つが、枠の右へ外れてしまう
横浜FM 2点差としたことで勢いに乗る。前掛かりになった相手の背後を狙ってエウベルとレオセアラが積極的にスプリントを行う
神戸 23山川OUT→19初瀬IN
横浜FM ゴール!!!前川の蹴ったボールを水沼が敵陣でカット。レオセアラ、エウベルとボールが渡り、エウベルがペナルティエリア左で右足を振り抜く。これは前川に防がれるも、こぼれ球にいち早く反応した天野が押し込んでリードを2点に広げる
神戸 Aイニエスタがハーフウェーライン付近から絶妙なスルーパスを供給。古橋がディフェンスラインの背後に抜け出すと、ペナルティエリア左で高丘との1対1のチャンスを迎える。しかし、必死の守備を見せるDFの圧力にも押され、左足で放ったシュートは枠の左へ外れてしまう
横浜FM 天野が大きく左に展開。ペナルティエリア左にいたエウベルが頭で合わせるが、前川に処理される
神戸 Aイニエスタがレオセアラのファウルを誘い、右サイドの敵陣中央でFKを獲得。この流れから、最後は古橋がペナルティエリア手前の中央で浮き球のパスを送る。しかし、ペナルティエリア内でDFにクリアされてしまう
横浜FM 45オナイウOUT→9レオセアラIN
横浜FM 38前田OUT→18水沼IN
神戸 スピード勝負を仕掛けてきたエウベルに対して菊池が完璧な対応を見せる。スピードで負けずに身体を入れてボールを守り、マイボールのゴールキックにする
神戸 Aイニエスタが入ってからは、カウンターだけでなくパスを回して攻める時間が増えている
神戸 リンコンがペナルティエリア左に進入してドリブルを仕掛ける。しかし、Tマルチンスと喜田に挟まれてボールを失ってしまう
横浜FM 天野がペナルティエリア手前から強烈なミドルシュートを放つ。しかし、コースは甘く、前川に防がれてしまう
神戸 味方が自陣からスルーパスを送る。アユブマシカが独走状態となり、ゴール前まで運んでシュートを放つも、高丘にセーブされてしまう。アユブマシカにはオフサイドの判定が下される
飲水タイムが終了し、プレーが再開される
飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
中盤での攻防が続いている。球際での競り合いは激しく、DFのチェックは厳しい。互いの攻撃陣は前を向いてプレーさせてもらえない
横浜FM Tマルチンスは大事には至らず、プレーを続行。走ってピッチ内に戻る
横浜FM Tマルチンスは歩いてピッチの外に出る。喜田が一時的にセンターバックのポジションに入っている
Tマルチンスの治療のためにプレーが止まっている
横浜FM 足をつってしまったか、Tマルチンスがピッチに倒れ込んでいる。足を伸ばしているが、かなり苦しそうな表情を見せている。担架がピッチに運び込まれる
神戸 カウンターから、古橋が左サイドを駆け上がる。この流れから、最後はアユブマシカがペナルティエリア右からクロスを送ると、郷家が反応。ペナルティエリア中央で丁寧に合わせるが、DFにブロックされてしまう
神戸 31中坂OUT→40アユブマシカIN
神戸 22佐々木OUT→8AイニエスタIN
横浜FM 中央の天野が左へパスを出すと、受けたエウベルがペナルティエリア左に進入。クロスを入れるが、DFにブロックされてしまう
神戸 ベンチではAイニエスタとアユブマシカが出場の準備を進める
横浜FM キッカーはエウベル。右足でシュートを放つが、壁に当たってはじかれてしまう
横浜FM 左サイドの敵陣深くでボールを持ったエウベルが右へカットイン。マークしていた山川に倒され、ペナルティエリア手前の中央でFKを獲得する
神戸 山川が右サイドから縦にスルーパスを送る。佐々木がゴールライン際からクロスを送るが、わずかに追い付けず、相手のゴールキックとなる
横浜FM 松原がペナルティエリア手前の右から左足でミドルシュートを放つ。しかし、前川の正面に飛んでしまい、処理される
横浜FM 後半も前線から激しくプレスを掛けてボールを奪い、ビルドアップでは丁寧にパスをつないで攻略の糸口を探す
横浜FM ペナルティエリア手前でボールを奪ったエウベルがそのままスピードに乗って前進。しかし、DFの対応に遭い、突破は阻まれてしまう
横浜FM エウベルが敵陣中央から浮き球で相手の背後を狙ったパスを供給。味方がペナルティエリア内へ走り込むが、ボールは前川に処理されてしまう
神戸 郷家は中盤に入る。リンコンは古橋との2トップの形になり、佐々木が右サイドにポジションを取っている
神戸 20井上OUT→29リンコンIN
神戸 6SサンペールOUT→7郷家IN
神戸ボールでキックオフ、後半開始
前半終了。1-0と、ホームの横浜FMのリードで試合を折り返す
神戸 味方が自陣からディフェンスラインの背後を狙ったロングパスを供給。抜け出した古橋がペナルティエリア内へ進入し、右に切り返してシュートを放つ。しかし、松原にブロックされてしまう。一連のプレーの後に古橋のオフサイドという判定が下る
横浜FM オナイウがドリブルで右サイドの敵陣深くを突破すると、中央の前田へパスを送る。しかし、相手にカットされてしまう
アディショナルタイムは2分の表示
横浜FM エウベルがペナルティエリア内へ進入し、ボディーフェイントを使って突破を図る。しかし、Tフェルマーレンの対応に遭ってシュートは放てない
横浜FM スコアが動いても戦い方は変えない。ディフェンスラインで丁寧にパスを回して相手の隙をうかがう
横浜FM 今季のリーグ戦、先制に成功した試合は7試合。6勝1分け0敗で勝率は85.7%
横浜FM ゴール!!!天野がハーフウェーライン付近から、左足で絶妙なロングパスを左斜め前へ送る。ティーラトンが追い付いて左サイドの敵陣深くから左足でクロスを入れると、前田とオナイウがゴール前に飛び込む。2人は触れないものの、ボールはTフェルマーレンに当たってゴールに吸い込まれる
横浜FM 右CKを獲得。ショートコーナーになり、その流れからフリーでパスを受けた喜田がペナルティエリア手前の中央でミドルシュートを放つ。しかし、枠をとらえられない
横浜FM 天野が右サイドを駆け上がり、速いクロスを送る。反応したオナイウがペナルティエリア中央で合わせるが、惜しくも枠の上に外れてしまう
横浜FM ペナルティエリア右に流れた浮き球をトラップしたエウベルが右足を振り抜く。しかし、前川に防がれてしまう
横浜FM 自陣でパスを回す時間が長くなり、思うように縦パスを入れられない
横浜FM 松原が自陣からロングパスを送る。エウベルが右サイドの敵陣深くへ追い掛けるが、ボールはゴールラインを割ってしまう
横浜FM 敵陣中央でFKを獲得。キッカーは天野。左足でシュートを放つが、枠の上に外れてしまう
横浜FM 菊池へエウベルがプレスを掛けてボールを奪うと、前田がフリーで抜け出す。飛び出してきた前川をかわし、ペナルティエリア左からシュートを放つが、懸命に戻った菊池にブロックされてしまう
神戸 キッカーは古橋。右足でシュート性の低いボールをペナルティエリア内へ送るが、味方のファウルがあって相手のFKに変わる
神戸 中坂の縦パスに抜け出した酒井がエウベルにファウルを受け、左サイドの敵陣深くでFKを獲得
横浜FM 天野は立ち上がってプレーを再開する
横浜FM 山口のタックルに遭った天野が足を押さえて倒れ込む
神戸 左サイドの敵陣中央に流れた山口へ味方が浮き球のパスを入れる。しかし、喜田にクリアされてしまう
飲水タイムが終了し、プレーが再開される
飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
横浜FM 右CKを獲得。キッカーはショートコーナーを選択するが、この流れからチャンスは生まれない
互いにプレスのタイミングが早く、アタッカーは時間と余裕が与えられない。チャンスが少なく、堅い展開が続いている
横浜FM 10MジュニオールOUT→14天野IN
横浜FM ディフェンスラインで慎重にボールを回して相手の出方をうかがう
横浜FM 天野がベンチで出場の準備を進めている
神戸 味方が敵陣浅い位置から浮き球を送る。抜け出した古橋がトラップすると、ペナルティエリア中央で反転してシュートを放つ。しかし、高丘の好セーブに阻まれてしまう。こぼれ球に反応した中坂が素早く詰めるも、高丘に再び対応されてゴールは奪えない
横浜FM 前線が連動してプレスを掛け、相手にロングボールを蹴らせて高丘が回収する
ビルドアップの局面でハイレベルな攻防が続いている。守備陣の厳しいマークもあり、どちらも決定機は創出できていない
横浜FM 前線のオナイウが激しくプレスバックしてマイボールのスローインを得る。このプレーに対しては会場から大きな拍手が起こる
神戸 Mジュニオールにボールが入ると、Tフェルマーレンが厳しくチェックに行ってボールを奪い切る。その流れからカウンターを仕掛けるも、最後は佐々木がボールを失ってしまう
横浜FM 相手がバックパスを出すと、喜田が味方に声をかけて一気にラインを上げさせる。古橋らがディフェンスラインの背後を狙ってくる中でも、ハイラインを維持できるかがポイントになりそうだ
互いにボールを持つと、丁寧にパスを回してビルドアップを行う
神戸 古橋がハーフウェーライン付近から思い切りよくロングシュートを放つ。しかし、枠をとらえられない
横浜FM 味方のスルーパスに抜け出したMジュニオールがペナルティエリア右からふわりとしたクロスを送る。しかし、前川にはじかれてしまう
横浜FM 立ち上がりはボールを回してチャンスをうかがう
横浜FMは喜田、神戸は山口がキャプテンマークを巻く
横浜FM オナイウは直近5試合で7得点を記録
神戸 古橋は直近5試合で5得点を記録
横浜FMの直近5試合は4勝1分け0敗。神戸の直近5試合は2勝3分け0敗。両者の過去対戦成績は25勝15分け12敗と横浜FMの勝ち越し
神戸 キープレーヤーは古橋。ここまで9得点で得点ランキング2位タイと、大車輪の活躍を見せている。相手のハイラインを攻略するためには彼のスピードが大きな武器となりそうだ
神戸 予想フォーメーションは4-4-2。前節からのスタメン変更はなし。こちらもいまだ1敗と、開幕から好調を維持している。3試合引き分けが続いて迎えた前節は広島相手に3-0で快勝を収めた。勢いのままに勝点1差の横浜FMを下して順位を上げたい
横浜FM 注目はエウベル。FC東京戦では対じするDFを個人技で圧倒して好機を創出した。スピードに乗ったドリブル突破で敵陣を切り裂き、今日も大量得点での勝利に貢献できるか
横浜FM 予想フォーメーションは4-2-1-3。前節からのスタメン変更はなし。前節はオナイウのハットトリックの活躍もあり、アウェイでFC東京に完勝。開幕戦以来負けがなく、ここ3試合で11得点を奪っている攻撃陣は絶好調だ。上位陣を追走するために是が非でも勝点3が欲しい試合となる
横浜FMボールでキックオフ、試合開始
GK 1
高丘 陽平
GK 1
前川 黛也
DF 27
松原 健
DF 23
山川 哲史
DF 13
チアゴ マルチンス
DF 17
菊池 流帆
DF 4
畠中 槙之輔
DF 4
トーマス フェルマーレン
DF 5
ティーラトン
DF 24
酒井 高徳
MF 6
扇原 貴宏
MF 6
セルジ サンペール
MF 8
喜田 拓也
MF 5
山口 蛍
MF 10
マルコス ジュニオール
MF 22
佐々木 大樹
FW 7
エウベル
MF 20
井上 潮音
FW 45
オナイウ 阿道
FW 11
古橋 亨梧
FW 38
前田 大然
FW 31
中坂 勇哉
試合速報
Full Time
試合終了。2-0でホームの横浜FMが勝利
96'
ヴィッセル神戸
神戸 左サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーは初瀬。左足でクロスを入れるも、Tマルチンスにクリアされてしまう
95'