2025/5/3 (土) 15:03 KO
第14節
ガンバ大阪
G大阪
4
-0
湘南ベルマーレ
湘南
入場者数: 29,937人
天候: 晴|気温: 22.2℃|湿度: 29%
前半のうちにどんどんと。G大阪、快勝で連勝
湘南ベルマーレ
ガンバ大阪
監督
まずは本当に選手のみんなに「おめでとう」という言葉をささげたいと思っています。本当に前半、素晴らしい形で進めてくれて、湘南さんをコントロールしてくれたと思っています。ボールも持ちながら、そしてカウンターも絡ませながらしっかりとやってくれたなと思っています。後半は入りだけ気をつけようという形を伝えて、点をやらせないというところなんですけど、(次節に)浦和戦という大事な試合が控えていますので、選手を入れ替えながらやり繰りしていきました。後半はボールを持って支配できたかというと、なかなかできなかったところもあったと思いますが、時間が経つにつれて試合をコントロールしながら進めていった勝利だったと思っています。 --連戦の中で選手を入れ替えて戦えたところも良かったが、ワイドの人選で岸本 武流選手を右で、ファン アラーノ選手を左で起用した狙いは?オーガナイズのところを含めて、サイドのところでしっかりとワイドに張らせて相手を上がらせないという形をとり、また(宇佐美)貴史とデニス(ヒュメット)のところで相手CBの脇のところを攻略したかったという形が狙いでありました。そういったところで、数的有利をそこで探したかったというところがありました。アラーノは本当に賢い選手なので、そういったところをしっかりとやってくれたと思います。 岸本のところのディフェンスについては、湘南は特に畑(大雅)選手と鈴木 淳之介選手の左サイドのところでしっかりとした出口を作ってきますので、そういったところで岸本のディフェンス面を考慮して、力を発揮してほしかったと思っています。彼らの左のところはしっかりとした特徴があり、それをしっかりとコントロールしたかったので、岸本を入れました。 --岸本選手の2得点についての評価は?彼に対しては本当に日々満足しています。本当に彼はよく知っている選手で、日々のところで働き者というか、絶対に手を抜かない選手です。ベンチ外でプレーしないときであっても彼は練習で手を抜かない選手です。そういったところも評価しています。ですので、いまのこの瞬間というのは思いっ切り楽しんでほしいですし、このような日が彼にもっともっと来るように僕自身が願っています。
湘南ベルマーレ
監督
立ち上がりの悪さと前半の戦い方がすべてだと思います。自分の責任なので取り返せるようにしたい。アウェイでこれだけたくさんの人が来てくれたにもかかわらず情けない試合をしてしまって残念です。すぐ試合は来るので、この悔しさと歯がゆさとしっかり向き合って準備して、次に向かいたいと思います。 --選手を代える前から後ろ3枚の並びを変えるなどされたと思うが、選手交代も含めてどんなことを考えていたのか。ある程度時間が経つにつれてボールを保持できる時間帯があって、ただそこからの発信場所が定まらないところもあり、なんとなく持たされている感があったので、(発信場所を)サイドにより持っていったことが1つ。ただ、今日で言うとそういうことではなくて、1失点目の仕方、4失点の仕方、それを導いてしまった自分がすべてだと思いますし、何よりなんとなくあきらめモードになってしまったことが前半は特にイヤだと思いました。それは僕が見ている中での基準ですが、ベンチも含めてもっともっと反骨心を持ってやらなければいけないし、後半なんとか1点を取ろうと臨みましたが、取れなかった。すべて自分のところだと思うので、まず自分がしっかり導き出せるように、内容うんぬん、形うんぬんではなく、自分たちが招いたことだと思っています。
--先制点が響いたか?まだ映像を見ていないので難しいところはありますが、ゴールキックに誰も競らないところから始まった。中でコミュニケーションがありましたが、もう少し早く言うとか、その質は問われると思う。僕自身もっと発信できたのではないかと思うので、そういうところから漏れていったと思います。 --奥野選手自身、リーグ戦でのG大阪戦に先発するのは初めて。思い入れもあったのでは?(古巣戦で)少し意識してしまったところはありました。力んでいるわけではないですけど、負けられへん、絶対勝つという気持ちだった。また次につなげたいと思います。 --すぐ次の試合が来るが、どう臨んでいくか?コンディションを整えて、当たり前のことを徹底してまた臨むだけだと思います。5連戦の中でいま1勝1分1敗。次が上に食い込んでいけるかというキーになる試合ですし、もう1回チームでやることを共有して臨みたい。
ガンバ大阪
FW 23
デニス ヒュメット
--前節・京都戦でのゴールで調子に乗れたように思うが?モチベーションはもちろん高いですが、基本的に毎試合集中の仕方とか捉え方もすべて変わってくるので、ブレずにやっています。実際に得点して勝てるのはうれしいですが、自分のパフォーマンスへの集中を切らさずにやりたいと思います。 --自身の得点を振り返って。ドリブルで運んだときに左足で打つイメージはあった?実際に自分の前にスペースがあって、ドリブルで運んでいた時点で、相手のDFが右をケアしているように思いましたが、感覚的に選んだのが左足のシュートだったということです。
DF 2
福岡 将太
--ハイボール対応やインターセプトが良かったが?みんなが本当に気持ちを出して戦っていました。最後僕が良い形でインターセプトできましたが、チームでボールを取るところは意識してできていたところです。 --チームとしてかなり統一して戦えていたが?(前節・)京都戦の戦い方がベースだったのがありましたけど、それが湘南戦でもうまく表現できて良かったですし、前半で4点取れたのは僕ら守備陣にとっても頼もしかった。本当に気持ちの入りやすい点差だったので助かりました。 --押し込まれて危ない場面もあったが、昨季のように堅く守れていた?それをネガティブに思っている選手が少ないし、そういう状況になっても最後、体を張って守れば、結局カウンターで何点か取りましたが、そういう結果につながるとみんなが分かっていますし、意思統一できていると思います。