2020/7/11 (土) 19:03 KO
第4節
75'
入場者数: 1,065人
天候: 雨時々曇|気温: 25.4℃|湿度: 90%
交代を機に狂った歯車。群馬、開幕4連敗
FC町田ゼルビア
--まずは今季初勝利の喜びを聞かせていただけますか。チームがなかなか勝てていない状況で勝てたことはうれしかったです。試合内容にしても次につながるゲームができたと思います。 --決勝点は素晴らしいミドルシュートでした。シュートシーンを振り返ってください。良い落としが来たので、シュートを打つ瞬間にコースも見えたので、リラックスしてそのコースに流し込むだけでした。良いコースに飛んで決まって良かったです。 --次節の新潟戦は限定的な観客数にはなりますが、サポーターが詰めかけた中でのホームゲームとなります。サポーターへのメッセージをお願い致します。この厳しい状況の中で、スタジアムまで足を運んで見に来てくれると思うので、来てくださった皆さんと、勝利の喜びを分かち合う結果を勝ち取りたいと思っています。
ザスパクサツ群馬
監督
ホームでの有観客試合で、ファンの方がいる中でのゲームになりました。勝ちを求めて戦いましたが、結果的には0-1で勝つことができず、非常に悔しい思いです。立ち上がりから相手の圧力をかわしながらやったのですが、相手に握られるシーンも多かったと思います。そんな中で人数が少ない状況の中で失点してしまいました。そこから盛り返すことができず、相手の圧力をかわすこともできませんでした。非常に残念な結果になってしまいました。次こそは初勝利を目指してやっていこうと、(ロッカーで)選手に話しました。 --開幕4連敗になりましたが。開幕戦から中断期間があった中で、再開後も負けが続いてしまっています。修正できている部分もありますが、1つできれば1つできない部分もありますから、それが失点に結びつかないようになれば、連鎖は止められると思います。あとは、一つひとつのプレーの質を高めていくことが必要ですが、それは日常でしかないと思います。
FC町田ゼルビア
監督
非常に良い試合でした。今までの試合を見れば分かるように、相手はボールを握ってくるチームでしたし、ラクな展開にはならないと思っていました。立ち上がりの時間帯は相手に最終ラインと中盤のラインの間で起点を作られて厄介な攻撃をされましたが、そこまでの決定機は作らせませんでした。ゴールを決めたあとは走り合いになった時間帯がありましたが、試合の大部分をコントロールしていたのは私たちだと思っています。もっと決定機を決めなければいけなかったですが、試合ごとに成長することが重要だと思っているので、この結果を今後の成長につなげていきたいですね。 --今季初勝利をつかんだ喜びの声を聞かせていただけますか。勝利という結果に満足しています。また一番うれしかったことは、私たちがゲームを組み立てて支配すること、それを選手たちがきっちりとやってくれたことが私にとってうれしかったことです。若い選手が多い中、集中力を保って勝利を手にする。オーガナイズを崩さずにゲームをコントロールすることは簡単ではありません。今日の試合は攻撃で決定的なチャンスを作れましたし、それは前節の山形戦よりも修正できていることです。チームが向かっている方向は間違っていませんし、このまま1つの方向を向いて、進んでいくだけです。次の目の前の試合で出し切ることだけを考えてこれからもトレーニングを積んでいきたいと思っています。
ザスパクサツ群馬
FW 41
中山 雄登
この2試合はFWで起用させてもらったのですが、今日も1対1のチャンスがあって、それを決め切ることができず、勝てませんでした。個人的に得点力不足だと思いますので、チャンスをしっかりと決められるように、そういう選手にならなければいけないと思いました。チャンスのシーンは、左利きなのでコースがなくなってしまいました。 内容は上がっていると思いますが、まだ勝ちがなく、ボールが持ててもそれが良いわけではありません。しっかりとゴールを奪って、サポーターの皆さんに勝利や力を届けたいと思います。
DF 4
岡村 大八
今日は再開後初めて、ファン・サポーターの皆さんがスタジアムに来てくれて、声は出せなかったのですが、個人的には気持ちがすごく上がりました。自分たちのプレーの一つひとつに、小さな歓声が起きたりとか、うれしかったです。 ゲームを振り返ると、難しいゲームの中で、ウチに決定機もあったのですが、そこを決め切れずに、最後にやられてしまったという印象です。守備側としては粘り強く守っていたと思うのですが、最後にやられてしまいました。失点のシーンは、選手の負傷で数的不利だったのですが、控えの選手が準備していて、その間にボールを切れるシーンがあったので、そこでしっかりと切っていれば結果は変わっていたと思います。