2020/7/29 (水) 19:03 KO
第8節
24'
大﨑 淳矢
入場者数: 593人
天候: 曇のち雨|気温: 22.4℃|湿度: 90%
10人で1点を死守。栃木が“北関東ダービー”を制す
栃木SC
MF 21
--先制ゴールは思い切りの良いゴールでした。今までにない、中からのコンビネーションのゴールだったと思いますが、練習からああいう形はやっていて、周りも僕の特徴は分かっていたし、ここにボールがこぼれそうという感覚があり、走り込んだらボールが来て、良い形でゴールにつながったというシーンでした。 --練習でやっていたということですが、あの先制ゴールの崩しは今日のメンバー構成も影響したのかなと思いますが、どうでしょうか?そうですね。セルくん(エスクデロ 競飛王)やアリ(有馬 幸太郎)、それと(西谷)優希と練習から一緒に組むことも多かったし、特徴が分かっているメンバーだったので完璧なゴールだったと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
今日は栃木さん相手に戦って、勝点3を目指しました。われわれの時間も多かったのですが、相手の時間になった前半24分に、それまではロングボールの攻撃が多かったのですが、コンビネーションプレーで中を使われて、一瞬戸惑って、足が止まった時間に見事なシュートを決められてしまいました。ハーフタイムに修正しながら、ゴール前までボールを運べるようになったのですが、フィニッシュまでなかなか到達できませんでした。 相手が1人減ってからは当然、ボールを持てる時間が増えた中で、あともう一工夫、もう少し奥まで押し込んで相手を崩したりして、なんとか同点に追いついて、逆転まで持っていきたいと思っていましたけれども、こういう結果になってしまいました。ホーム戦で、勝利の姿を皆さんにお見せしたかったのですが、またそれができなくて、申し訳ない気持ちです。
栃木SC
監督
本当にうれしいです。今日のゲーム内容を見ても、選手たちが90分間、1つになって戦ってくれたことがうれしかったですし、1人退場になった中でも選手たちがやるべきことを整理して、中で声をかけ合って戦ってくれたと思います。本当に大きな勝点3だと思います。 今日の試合に関しては“北関東ダービー”で、われわれのサポーターは来られていないのですが、彼らの思いは汲んでプレーしました。連戦でタイトなスケジュールでしたが、今日は替わって出た選手たちがチームのために戦ってくれましたし、今日ここに来られていない選手たちも1つになってわれわれをサポートしてくれました。チーム一丸となって勝ち取った勝利だと思います。 内容については、先制ゴールは狙ったとおりに奪えましたし、リスタートの守備についても前節(・町田戦で)2失点したので改善をしました。今日は相手のリスタートがたくさんありましたが、危機管理の面でも良かったと思います。
ザスパクサツ群馬
MF 19
白石 智之
スタメンのチャンスをもらって、チームも勝てていなかったので、どうしても結果を出したいと思っていました。自分の持ち味はドリブルで、そこは武器なので、積極的に勝負していこうとしました。 立ち上がりは、チームとしてすごく勢いを持って戦えたのですが、前半に失点して、相手がパワーを持って来て、少し慌てた中で時間が過ぎてしまった感じでした。 --いまのチームには何が必要か?雰囲気自体は悪くないのですが、「みんなでやるしかない」という気持ちで練習に取り組んでいます。1回勝ったらチームは変わると思いますし、波に乗れると思いますので、必死にやっていきたいと思います。
DF 25
小島 雅也
初先発でしたが、チームが勝てていない状況でチャンスをもらったので、しっかりと勝って結果が残せればベストだったのですが、勝てませんでした。 意気込み的にはすごく気持ちが入っていて、やってやろうという気持ちがありました。前半に相手の前からのプレスに圧力を感じてしまって、全体が下がってしまうところもあって、僕も一緒に下がってビルドアップに加わろうとしたのですが、さらに相手の圧力を受けてしまった印象です。 --クロスは上がっていましたが、なかなか合わなかった。上げるほうは中の選手を信じていましたし、中の選手もしっかりと走ってくれていました。それでも得点につなげることができませんでした。ラストの精度をこれからもっと高めていきたいと思います。