2020/9/5 (土) 19:04 KO
第17節
ツエーゲン金沢
金沢
1
-1
V・ファーレン長崎
長崎
入場者数: 2,764人
天候: 晴|気温: 29℃|湿度: 64%
加藤陸次樹の得点で長崎に追いついた金沢。勝点1を奪取
ツエーゲン金沢
監督
前半はわれわれのほうがチャンスがあったので、それを決めていればまた違った展開になった。後半、フレッシュな外国籍3人が入ってから20分ちょっとかな、そのあたりは危ない場面をたくさん作られたので、それを考えると勝点1というのは良かったのではないか。ある程度の役割を選手たちは責任をもってやってくれた。中2日でしんどい中、選手たちはよく戦ってくれたと思う。ただ、まだまだ個人のところで修正しなければいけないところはある。トレーニングはできないので、ゲームがトレーニングだと思って、ゲームの中で修正してくれれば。 --作田 裕次をカイオ セザールにつけた?準備していた策だった?準備してないけど、パッとこうわれわれの選手たちを見たらパワーで運ばれてしまう。(ビクトル)イバルボはこっちのCB2人でやってくれるだろうということで、サク(作田)をカイオにつけた。相手のディフェンスラインまで入るんだったらそこは良いよと。それよりも前に来たときはマンツーマンでやりなさいと言った。
V・ファーレン長崎
監督
序盤に1点取れたのは良かったが、仕掛けの部分で自分たちの広がりを見せているときの取られ方、金沢の持ち味のダイレクトプレーというところで、前半のうちに失点してもおかしくなかった。そこをしのぎながら1-0で折り返して後半の入りまでは良かった。結局、同点になってしぶとく逃げ切られた。逆にこっちも連戦の中で向こうにチャンスを与えていた。あまりかかりすぎて(勝点)1も失いそうなゲーム展開。最低限のコントロールをして勝点1を持ち帰れたのは良しとしなければいけない。いまは連戦の270分が終わったところ。中2日でメンバーを替えているけれども、しんどいところ。敵地でのゲームは簡単じゃないんだと思い知らされた中で勝点1は貴重。贅沢は言っていられない。
ツエーゲン金沢
DF 34
杉井 颯
最初に先制点を取られて、後半の頭で取り返したのはチームとしても良かったのかなと思うが、前半にビッグチャンスがけっこうあったので、そこを決めていれば勝てたのではないかというのは個人としては思う。 --苦しい時間帯も多かったが、攻守で意識していたことは?僕が入ったぐらいのタイミングで外国籍の選手が2人入ってきて、相手も前にどんどん来ていたというのもあったので、チームとして失点しないことをまずは心がけた。監督からも守備をしっかりして奪ったら前につけるようにという指示はあったので、最低限の仕事はできたかなと思うが、もう少し攻撃で縦パス、クロスをできるシーンはあったので、もっとやっていかないといけないと思っている。
MF 16
本塚 聖也
--FKやCKも蹴っていたが?CKとか、あの位置のFKはあまり得意という意識はないので、もうちょっと精度を高くできれば、得点だったりもできたと思う。練習からもっと練習すれば自分のストロングになると思うので、もっと突き詰めていきたい。