2020/10/17 (土) 18:33 KO
第27節
上里 一将
65'
オウンゴール
87'
入場者数: 1,559人
天候: 晴|気温: 26.4℃|湿度: 54%
連動性を見せた琉球。6試合ぶりの勝利を収める
松本山雅FC
FW 25
--19試合ぶりの先発起用となったが、どのような役割を求められていた?やはりチャンスを生かすという思いでゲームに臨みましたが、結果を出すことができずに悔しい気持ちが残ります。 --自分自身、何がうまくいかなかった?試合前半の最初の入りで、自分だけが入れていなかったという印象があります。その中でシュートまでいける場面はいくつかあったんですが、そこで判断を誤って、シュートまでいけなかったことは悔しいです。でも課題は見つかなかったので、このゲームを生かさないと意味がないと思うので、次につなげたいと思います。
FC琉球
監督
久しぶりに勝点3が取れました。そして前節、自分たちのアグレッシブなサッカーが表現できなかったことで失ったものが多くありましたが、中2日でこの結果を導き出してくれた選手たちにまずは感謝したいと思います。そして、前節以上に大きな声援を送ってくれたファン・サポーターに感謝します。 今日のゲームは、前節見せられなかったアグレッシブな姿勢を前半スタートから非常に表現してくれたと思います。そういう部分でゴールに向かってチャレンジする姿勢、それに伴って守備でも一人ひとりが高い集中力を保ってやることができた結果、2-0というスコアになったと思います。選手たちには「今日はリスタートの試合。失ったものを取り戻しにいくための試合だ」という言葉をかけて試合に入りました。すべてではないですが、1つは取り戻すことができた試合だったと思います。
松本山雅FC
監督
失点場面は疲労が出てきた時間帯で、人数はそろっていたけどボールに行けなかったというところは悔やまれる失点だったなと思います。攻撃のところは点を取られてからは開き直ってできるようになっていましたが、もうちょっと自分たちから仕掛けるところまではまだ行っていないというところはあります。またボールを動かす部分については続けてやっていきたいです。 --中2日の遠距離アウェイで先発、サブともに大きくメンバー変更をしたが?練習試合ができない状況もあって、試合経験を積めていないというところもありました。その意味では試合勘が遠ざかっている、なおかつ対戦相手への対策も立てられていないというところで少しギクシャク感もあるかと思ったんですが、予想よりも混乱はしていなかったと思っています。なかなか試合出場の機会のない選手たちも、ある程度はやれる選手と、もうちょっと足りないなという選手とを見ることができました。
FC琉球
MF 20
上里 一将
ホームで結果が出ていない中、今日勝てたということ、そして僕自身いろんな思いがあってどうしても勝ちたい試合だったので、もちろん毎試合毎試合勝たなければいけないんですけど、いろんな状況の中で勝つことができ、一歩前に進めたかなと思います。 --自ら奪った先制点の場面。GKの手前でワンバウンドする無回転のロングシュートでした。最初はパスの選択肢を考えていて、風間 宏矢選手からサインが来ていたんですが、ブロックを敷く相手を引き出したかったので思いっ切り打った結果、枠に飛べばGKがボールをはじいて周りが押し込んでくれるだろうと思ったので蹴りました。
GK 26
田口 潤人
チームとしても個人としても一番結果が欲しい試合だったので、勝てて良かったです。 --第2GKとしていつ出番が来るか分からない状況で、今日の試合はどのようなコンディション、モチベーションを持ってプレーしましたか。毎試合自分がスタメンで出るつもりでずっと準備をしてきました。その中で今日先発ということになりましたが特別なことをせず、いつもどおりに準備して思いっ切りやろうという気持ちでした。 --琉球に加入して初めて、ピッチ上で勝利のホイッスルを聞くことができました。本当にチームが苦しい状況だったので、何がなんでも今日は勝ちたいというチームの雰囲気もあったし、個人的にも前回の千葉戦でチャンスをもらったときに結果を残せなかったことで第2GKに戻ってしまったので、結果にこだわって臨んだ試合でした。 琉球に来てから初めての勝利というのもありますが、新潟でも勝てなかったし、その前に所属していた藤枝での最後の数試合も勝てていなかったので、個人的にも久しぶりの勝利でした。勝ってホイッスルを聞いたのはひさびさだったので、GKとしてのやりがいと、うれしい瞬間をかみしめることができました。