2021/5/30 (日) 14:03 KO
第16節
モンテディオ山形
山形
2
-0
SC相模原
相模原
入場者数: 4,821人
天候: 曇|気温: 19.4℃|湿度: 48%
好調の山形が3連勝。対する相模原は最下位脱出ならず
SC相模原
MF 33
--山形のホームで、今回、相模原の選手としてプレーしてみての感想はいかがでしたか?僕が23歳のときにやってきたんですけど、1年間で山形のホームスタジアムでプレーした時間っていうのはだいたい100分ぐらいだったですけども、僕はこの土地で学ぶことは非常に多かったと思いますし、たくさんのサポートを受けて1年間過ごすことができたと思っていますし、そういった、僕がいま思っている思いというものを表現したいなと思ってプレーしました。 --後半からの出場で、システムも変わる中で、三浦 文丈監督からどのような声をかけられたのか、教えてください。ダブルボランチにして、うまくバランスをとりながら、2枚で前に行かずに、1枚はボールを取りにいって1枚は2トップのほうをケアする、みたいなシンプルなものでしたけども、基本的にセカンドボールを拾うというのは自分に与えられたタスクだと思っていますし、あとはプレスを誘導するというのが自分の役割かなと思ってピッチに入りました。
モンテディオ山形
監督
自分たちのパフォーマンスが発展してきていると思います。良いパフォーマンスが出せていると思いますし、良いフットボールもできていたと思います。そして、良いメンタリティーを持ちながらしっかりとゲームをコントロールすることができたと思いますし、結果に値するものだと思います。これをしっかりと続けていきたいと思います。 --後半、相模原がフォーメーションを[4-4-2]に変えて前から圧力を掛けてきた。それに対し山形はなかなかペースを握れなかったと思いますが、後半を通じてどういうところを出していくべきだったのでしょうか?ゲームを作っていく中で、後半は風もあり難しいところもあったと思いますけれども、自分たちがやらなければいけない原則をしっかりと追求しながら戦うことができたと思いますし、その中で数点取れてもおかしくないところもあったと思います。
SC相模原
監督
ゲームの入り自体は悪くなくて、けっこうインテンシティー高く入ってくれて、ゴールを脅かす展開だったんですけど、PKを与えてしまった。また早い時間帯に失点したことによって全体を、いまわれわれは早い時間帯に点を与えてしまうと全体のテンションの落ち込みがピッチで出てしまうので、その中で引きずったままゲームをやって0-2になってしまった。後半はシステムを変えてハメにいくしかないという形をとって、なんとなく押し込むようなシチュエーションはできたんですけど、それでもゴールを割ることはできなかったので、そこはなんとか、0-2で終わるのと、1-2、2-2にするのは全然違うので、なんとか1点取りたかったんですけど、そこはまだまだ質が足りなかったのかなと、そんなゲームだと思います。 --前節の愛媛戦で初めて[4-4-2]でスタートして、今日は[3-5-2]に戻しましたけれども、これは前節の結果を受けたものでしたか?いや、そこは選手にも伝えたんですけども、われわれ、山形さんと違って中2日しかなかったので、選手の疲労とかメンバー構成とかを考えて、愛媛戦の前に、実はしっかり[3-5-2]にしてこのタイミングでセットしてカウンター、割り切ったサッカーをしないと連戦の中でキツいんじゃないかなと考えてチョイスしました。
モンテディオ山形
FW 14
山田 康太
--山形加入後初ゴールでしたが、振り返っていかがですか?林(誠道)選手とは良い関係を築けていると思っていますし、僕が当てて入っていくのもそうですし、スルーしてからのコンビネーションとかも練習からうまくやれているので、それをイメージしたあとに、なかなかゴール前のクオリティーというのを見せられなかったので、今日はゴールという形を見せられたので、ちょっとホッとしています。 --それまでのなかなか決められなかったことへの思いはありますか?正直、僕が決めなくてもチームが勝っていたらそれが一番良いと思っていましたし、何がなんでも決めなきゃという感じには思っていなかったんですけど、自然と少しポジションも前めになってきて期待されているのも感じていますし、その中で取れてなかったのは少しプレッシャーを感じていましたけど、今日入って良かったと思います。
MF 25
國分 伸太郎
--Jリーグ通算100試合出場で「点を取れれば」という話をしていましたが、PKでのゴールを振り返ってください。チームの狙いとして、逆サイドのサイドハーフとFWと、プラスもう1枚入れれば絶対点が取れるというチームの狙いで、(中原)輝がクロスを上げるときに絶対入るようにしていますし、前回の試合で、ちょうど僕がマイナスに行ったときに輝が奥に上げたシーンがあって、「間に合いそうにないときはマイナスにいるから見て」って話をしていて、輝がマイナスに良いボールをくれたので、シュートをワンタッチで打って、(相手の)ハンドにはなりましたけど、それが結果的にPKになって、それまでの形としても良かったと思います。