甲府は痛恨の敗戦。昇格圏との勝点差は『11』に広がる
ファジアーノ岡山
DF 4
メンバーが大きく替わった中、やりたいゲームができたわけではないが、勝ちたい気持ちを出してチーム一丸となって戦った結果の勝利になりました。 --個人としての感想は?もっとやらないといけなかった。ボールの処理などが慣れているサイドではなかったので、うまくいかなかったところもあるが、ゲームマネジメントはできたと思う。
ヴァンフォーレ甲府
監督
多くのファン・サポーターの皆さんに応援してもらったのに、最後の最後、勝ち切れずに残念で申し訳ない。ゲームの入りは良かったが、先制点を取られ、チームにミスも起きて2点を取られた。この失点がカギになってしまった。 最初の失点は相手の素晴らしいゴール、個の力。警戒していたが仕方がない部分もある。ギアチェンジをして1点返したことは素晴らしかった。ただ、内容よりも勝点3を積み重ねないと昇格できない。ホームで勝点3を失ったことは痛い。残り5試合で勝点15ポイントを積み上げられるように戦いたい。
ファジアーノ岡山
監督
選手が自分たちが持っている力を示してくれた。上位の甲府に向かっていくチャレンジャーとしてやっていこうとしてくれた。ゴールに向かってくれた。積み上げて成長している中で結果を出すことが大事。良い守備から良い攻撃にパワーを持って入ってくれた。 --チームの底上げを感じる試合でした。メンバーが替わって、ケガ明けの選手もいる中で全員がベースのところを理解していることを発揮してくれた。1点は取られたが、甲府の立ち位置の変化に対応してくれた。
ヴァンフォーレ甲府
FW 19
宮崎 純真
-- 1-2という結果の受け止めは?勝たないといけない試合だったので悔しいです。 --立ち上がりに2失点しましたが、ピッチの中はどんな状況でどんな話をしていましたか?あの状況では点を取りにいくしかない。長崎戦も逆転勝ちをしているので焦らず、やるべきことをやろうという話をしていました。 --後半のゴールシーンを振り返ってください。(長谷川)元希くんが前向きで運んでいて、走ればパスが出てくると思った。DFの前に入ってうまく抜け出せました。あの状況で冷静になってGKを見て浮かす判断ができて良かったです。
DF 30
浦上 仁騎
-- 1-2の結果をどう受け止めていますか?僕たちは勝点3を取ることだけを考えてゲームに臨んだし、前節で勝点3を取れずに悔しい思いをしている。勝点3を取って昇格圏のチームにプレッシャーを掛けたかったが、そうできずに悔しい気持ちでいっぱい。 --勝つために必要だったことは?失点の時間帯。失点したことでゲームを難しくした。岡山は失点が少ないチーム。先制点を許せばリトリートして固くなった。後半に流れを持っていって1点取れたところまでは良かったが、同点にするパワーを出し切れず、もっとやれたと思います。