2022/2/19 (土) 14:03 KO
第1節
42'
入場者数: 3,098人
天候: 曇|気温: 11.1℃|湿度: 36%
プランニングされた勝利。大槻新体制の群馬が初陣を白星で飾る
モンテディオ山形
MF 18
--開幕戦ということで硬さもあったのかなと思いましたが、前半からパスのテンポがなかなか上がらなかった印象がありました。試合を通じた山形のサッカーの出来というところを教えてください。硬さがあったのかどうかというのは分からないんですけど、自分たちがやっていこうとしているサッカーに必要な精度をもっと上げていかないと崩し切れないかな、という感じはしました。
--シュート5本とシュートまでが遠いような試合でしたが、攻撃面含めて試合を振り返ってください。ボールを持たせてくれる状況が多かったですけど、その中で全体的なバランス含め、精度の部分だったりがちょっとまだ低かったので、シュートまで効果的になかなかいけなかったのかなと思います。 --攻撃の中でイメージしていたことを教えてください。ウチのストロングというのはサイドのところなので、そこからの攻略というのはイメージはありました。 --パスもつながって支配した試合だったと思いますが、ビルドアップの部分を含めて、シュートまで必要だなと感じたところ、今後の課題を教えてください。ボール持つ時間が長い試合ほどより攻撃のバランス、立ち位置のバランスは大事になると思うので、今後は修正したいなと思います。
ザスパクサツ群馬
監督
--初陣勝利となったが?選手が役割を果たして頑張ってくれました。開幕戦で勝ったことはチームにとって良いことだが、勝って喜び過ぎるのではなく、もし負けても下を向かずに戦っていく必要がある。ここからまた成長できるように、みんなで積み上げていきたい。 --90分間、アグレッシブに戦っていたが?チームとしてその部分を目指してきました。この勝利に満足するのではなく、プレーの質を高めていきたい。季節などを含めて、どんな環境でも自分たちのサッカーができるようになっていきたい。
モンテディオ山形
監督
まず全体的に残念な結果だったと思っています。ゲーム全体を見てもパフォーマンスはオーケーでしたけれども、すごく良かったパフォーマンスというわけではなかったと思います。その中でも試合はよくコントロールできている部分もありました。しかし、前半、もう少し相手の裏を取ったりといった部分をシャープにできれば良かったと思っています。 全体的に見て、チャンスの回数は数回作れていたと思います。やはりフットボールはこういったもので、違う日だったらチャンスがゴールにつながっていたのかもしれません。相手は1回のチャンスをしっかりと決め切ったと思っています。そこがスコアボードに出ましたし、勝点3を取った相手をたたえたいと思います。われわれは自分たちの戦い方をこのまま継続し、伸ばしていけるようにしていきたいと思います。
ザスパクサツ群馬
FW 30
山根 永遠
--開幕ゴールでチームが勝利しましたが?前半にミスをたくさんしてしまってチームに迷惑をかけたので、ゴールという形で勝利に貢献できたことをうれしく思います。ゴールシーンについては、みんながつないでくれたから生まれた得点。サイドから逆に薄いほうを狙っていくというパターンをたくさん練習してきて、その1つの形が見せられたかなと思います。最後は、加藤 潤也選手が丁寧なラストパスを送ってくれたので、自分は決めるだけでした。この勝利に満足することなく、これからのシーズンへ向かっていきたいと思います。
GK 21
櫛引 政敏
--古巣相手の開幕戦で勝利した気持ちは?まずは、チームとしては年間を通じての1試合でしたが、開幕戦でチームの色が出せたと思います。開幕勝利については素直にうれしいなと思います。 --無失点での勝利になりましたが?守備のところでお互いの距離感が良く、それぞれがカバーしながらうまく守備ができていたと思います。山形は古巣ですが、ボールの扱いがうまい選手が多いので、ボールを回されて、守備として後手を踏まないようにチームとして守っていくことを心がけました。