2022/2/27 (日) 14:03 KO
第2節
入場者数: 2,339人
天候: 晴|気温: 10.4℃|湿度: 37%
両守護神が奮闘し、スコアレスドローで決着
ザスパクサツ群馬
監督
金沢さんが2試合連続無失点ということで、お互いに0-0で終わった。堅いゲームだったと思います。ゲーム終盤はホームでなんとしても勝ちたいという思いがあって、前がかりになったところがあって、長いボールからセカンドボールを拾われた。GK櫛引(政敏)の好守もあったが、みんなでさらに高めていきたい。ゲームでいろんな部分が見えてきた。継続するところとやらなければいけないことを整理して、チームとして高めていきたい。
ツエーゲン金沢
監督
風が強い中で、選手たちにはやりづらさがあったと思います。もう少しビルドアップだったり、相手のゴール前で落ち着きがあれば、もっとチャンスが作れたかなと考えています。後半に入ってからは相手のイヤがるプレー、相手の背後にボールを入れていくプレーをやっていって、押し込んでチャンスを作ることはできた。前半の風上でもミドルシュートやインスイングのシュートを打っていくことができればもっと良かった。全体を通しては落ち着いてプレーできたので、このまま続けていけばもっと良くなっていくと思います。
ザスパクサツ群馬
GK 21
櫛引 政敏
チームとして去年よりも失点を減らすという目標がある中で、開幕・山形戦に続いて今節・金沢戦でも無失点で終えることができて、GKとして良かったと思います。結果としてゼロで終わることができたのは良いことですが、個人的にはシュートに対するキャッチングなど細かい技術をもっと高めていきたい。勝てなかったことは残念ですが、守備ではチームとして失点しなかったので、そこを続けながらチームの勝利につなげていきたいと思います。
MF 10
田中 稔也
僕たち前線の選手が決めるべきところで決められなくて、守備陣がゼロで抑えてくれたので、攻撃陣が役割を果たせば違ったゲームになったかなと思います。 --ビルドアップが不安定だったが。一人ひとりが自信を持って、自分のポジションの役割ができれば内容は変わったと思いますが、風がある中で難しさもありました。後半、風上になってもリズムが作れなかったので、自分たちがもっとアグレッシブな部分を表現したかった。課題を修正しながら次のゲームへ臨みたいと思います。