2022/3/20 (日) 14:03 KO
第5節
杉本 竜士
36'
74'
オウンゴール
杉本 竜士
60'
入場者数: 4,692人
天候: 晴のち曇|気温: 14℃|湿度: 31%
上位対決の“東京クラシック”は、東京Vが2-1で勝利
FC町田ゼルビア
MF 6
--まずは追撃の1点となったゴールシーンを振り返ってください。オウンゴールですが、ゴールにつながって良かったです。次のチャンスではしっかりと当てて自分の得点にしたいです。 --そのゴールがクラブJ2通算350ゴール目となりました。記念のゴールを決められたのも、今まで積み重ねてきてくれた方々のおかげです。これからも歴史を積み重ねていきたいです。 --悔しい敗戦となりましたが、試合は続きます。次に向けて改善点などを聞かせてください。チームとしてというよりは、失点の場面のように個人として修正すべき点があるので、次の試合では修正していきたいです。
東京ヴェルディ
監督
難しいゲームになってしまったが、選手たちはしっかりと粘り強くやってくれて、結果が出て良かった。選手にも話したが、もう少し自分たちの時間を増やしたいと話した。選手には最後まで戦ってくれて感謝しているし、次に向けて良い準備をしていきたい。 --自分たちの時間を増やすために大切なこと。当然、毎試合、全部思ったように行くと思っていないが、できるかぎり自分たちの時間を長くしたい。力のあるチームが相手だったが、自分たちがそういう展開にさせてしまった部分がある。 --苦しい試合も勝ち切れているが?今日の18人のメンバー、それにチーム33名全員の選手で積み上げていく中で、真摯に取り組んでいるところはあると思う。そこから先でチームをうまく進めないといけないというのは課題。 辛抱強く、我慢しながらやらなくてはいけない時間はある、全員が守る意識を持ちながら、攻撃に移って良さを出せるときに、もう少し自分たちの時間を増やしたい。
FC町田ゼルビア
監督
まずはヴェルディさんにおめでとうとお伝えしたいと思います。非常に良いサッカーをされていましたし、ただわれわれも決定機を決めていればというシーンがいくつかありました。試合前に予想されたような展開になったと思いますが、われわれとしては作ったチャンスを決めなければいけないシーンがあったにもかかわらず、それを決められなかったことが敗因の1つです。 前半に関しては相手がボールを保持していましたが、どちらが危険な攻撃をできていたかというと、われわれのほうだったと思います。そういう意味での主導権はわれわれのほうが握っていたと言えるでしょう。1つ言えることは、99%の力を発揮するだけでは足りないということです。やはり100%の力を出さなければなりません。 またある時間帯は判断が遅くなっていたので、そういう時間帯をなくしていくことが必要です。そういった問題点をチームとして共有して改善していきたいです。繰り返しになりますが、われわれにもチャンスはありましたし、より冷静に確実に仕留めることをやらなければ勝ちは奪えません。そこにしっかりと目を向けてやっていきたいです。
東京ヴェルディ
FW 9
杉本 竜士
--町田との上位対決での勝利となったが?上位対決といっても、まだ4試合しか終わっていないし、そこまで力まずに42試合の中では一緒かなと思ってやっていた。これを続けられればと思う。 --難しい時間帯も我慢できているが?負けなしでここまでこられているのはポジティブな要素で、悪い時間帯をこらえることができている。それは出ている選手、出てない選手も含めて、ヴェルディに所属している選手全員がやっていることがこういう粘り強さになっていると思う。練習の紅白戦から良いプレーをしているので、その中での意識づけをしている。トライ&エラーでみんな話しながらやっているし、モチベーションを維持することが大事だと思っている。 --1点目について。意識的ではない。体が動いた感じ。 --2点目もしっかり走り込んでいたが、その意識について。(石浦)大雅、カジくん(梶川 諒太)もパスを出せるし、スルーパスがある。それを引き出すためにも、裏に走るというところで良いものを引き出せるというところはある。
MF 4
梶川 諒太
負けなしできている、相当力があるチームが相手というのは分かっていた。試合の入りでもかなりの圧力を掛けてきて、これまでとちょっと違うチームだなと思っていた。そこで引かずにやるべきことをやる、つなぐところはつなぐ、背後も狙うということをやり続けたところが、2点を先行できた部分だと思う。 --難しい試合も勝ち切れているが?トレーニングから厳しい声が出ている。今日にしても、縦パスを通させた場面では後ろから厳しい声が相当上がっていた。スライドしていかないといけないからキツいと感じながらも、後ろから若い選手であっても厳しさを求めながらできているのが強みだと思う。ただ失点している状況があるし、後半に押し込まれる中で奪ったあとのボール回しは課題が多い。それができないと、本当の意味での強いチームになれないと思う。