圧巻の逆転劇。5発快勝の東京Vが2試合ぶりの勝利を手にする
FC琉球
監督
平日開催でお客さんが来ていただいた中、結果が出なかったことは本当に強く責任を感じています。 試合の入り方としてチームとしてやりたいことをしっかりできましたし、先制点から追加点を奪いにいこうという中で本当に選手たちはすごくトライしてくれたと思います。ハーフタイムには「アグレッシブにプレスを掛けて前半と同じような形で点を取りにいこう」と声をかけて臨んだのですが、後半に入り全体的に後ろに重くなってしまい、なかなか相手コートでプレーする回数が少なかった。そこで相手の勢いに少し押されてきているような展開となり、失点が続いてしまいました。 すぐ日曜日に横浜FC戦があります。下を向かず全員で乗り切ってしっかりトライしたいと思います。
東京ヴェルディ
監督
前節に引き続きビハインドから始まったゲームだったんですが、多少連戦だったというのもありますし、沖縄の気候も影響したのかちょっと体が重いなというのは感じられました。ただ、前半の終わり頃から後半にかけて選手たちはしっかりと戦ってくれ、なんとか3ポイント取れたことに感謝しています。本当によくやってくれました。 今日も遠くからサポーターが沖縄まで来てくれました。3連戦の最後はホームで戦えますし、サポーターのためにしっかり選手たちと一緒に準備して戦いたいと思います。
FC琉球
MF 10
富所 悠
前半は良い流れがあったんですが、後半になって別のゲームになってしまったというか、ボールを保持できなくなってしまったっていうのがすべてだったかなと思います。 前半に関しては自分たちのペースでというか、ポジショニングもしっかり取って良い距離感で動かせていましたけど、後半になってボールを保持できなくなってしまった原因は、守備の部分も1つだと思います。守備でなかなかうまい形でボールを奪えなくなってしまい、だんだんボールにもプレッシャーを掛けられなくなってしまって、相手ペースになってしまったのが後半長く続いたので、そういうのが結果に表れてしまったかなと思います。次に向けてというところで、前半は本当に楽しくプレーできていたし、出た選手がそれを体感できたので、それを次へつなげられればと思います。
MF 20
上里 一将
整理することが多過ぎて何と言っていいか分かりませんが、ゲームの流れを読むとか、頭を使ってサッカーをできる選手がもうちょっといてもいいかなということ。 そして毎回言っているように自分が良ければいいのかっていう問題をずっと僕は考えていて、チームのためにどれだけできるのか、そこら辺のつながりという部分で多少なりとも距離感がまだまだあって、そこがちょっとスムーズさに欠ける要因なのかなというふうに感じます。1つのボールを運ぶ、守るというところ。実際にコーナーからやられている部分はありますが、そこに至る過程というのをみんなが共有しないとやっぱり難しいなと思っています。