選手負傷のアクシデントを乗り切り、仙台が2戦ぶりの勝利
FC琉球
粘り強く戦えていて、僕たちが主導する時間もあって相手もやりにくさを感じていたと思いますけれども、自分たちのミスから失点し、0-2で負けたというところで、決め切れるところもあったと思うし、そういうスコアで終わったという事実を受け止めてまたやっていかなければいけないと思っています。 --次節に向けて。体力的にお互い消耗していると思いますけれども、中3日でどれだけ集中してできるかが結果に結びつくところだと思うので、また映像を見て振り返り、結果につなげたい。
ベガルタ仙台
監督
前半の入りは良かったので、欲をいえば前半に得点がなかったことは反省材料かなと思います。守備のところで、この試合に関してはゼロでおさえられたということは、選手がよく最後のところで体を張ってしっかり守れたのかな、という印象を受けています。 --90分を通しゲームを支配した要因について。自分たちがしっかりスペースを見つけて、しっかり良い立ち位置にいて、という自分たちの距離感をいまはゲームの中で選手たちがしっかり作れています。ただしその中でも前半にしなくてもいいミスが多く、そこはちょっと気になったので、もっとやらなければいけないと反省しています。ボールを動かすにあたってのスペースの見つけ方や使い方は、だいぶ良くなってきているのかなという印象を受けています。 --先発して得点したフェリペ カルドーゾ選手について。ゴールのところ、アシストのところは非常に良いプレーをしてくれました。ただし、もっとやれる選手なので、もっとコンディションを上げるところは彼に要求したいですし、彼もケガから復帰してから長い時間やったのは今日が初めてなのですが、攻撃のところも守備のところも精力的に動いてくれたので、これからまた期待が持てる活躍をしてくれたと思います。
FC琉球
監督
アウェイにもかかわらず、本当に多くのサポーターの皆さんに来ていただいた中で、結果を残すことができず、責任を重く感じています。 ゲームに関しては前半にしっかりコンパクトな陣形を保ちながら、一人ひとりがそこに関してはハードワークしてくれましたし、守備からしっかり攻撃に移る中でもチャンスをしっかり作ることができたので、そこは引き続きチャレンジしていきたいと思います。後半に関してもしっかりトライした中で、積極性は今までになかったことが見られたので、連戦でのホームゲームが待っているので、しっかり修正しながらホームで勝点3を取れるよう良い準備をしたいと思います。 --システムを変えて臨んだことについて。システムのところで、[5-3-2]を今回採用した中で、前回は前にかける人数が明らかにポジション的にも多くなったので、そこでしっかりお互いの距離感を保ちながら、特にチームの中や外からの攻撃はこのシステム上自分たちの利点としてトライすることができたので、そこに関してもよくやってくれたと思います。 --今季初先発の上原 牧人選手について。トレーニングから非常に良いパフォーマンスをしてくれたので、今日も彼のスピードや体の強さを、相手に臆することなくプレーできましたし、ボールを運ぶところや展開するところなど、90分よくやってくれたと思います。
ベガルタ仙台
FW 15
フェリペ カルドーゾ
(氣田)亮真からもらった決定的なチャンスをしっかりと決めることもできたし、チームに良い形で貢献することもできました。結果をうれしく思っていますし、自分のプレーも悪くなかったと思っています。 --次節に向けて。みんなの協力があったからこそ少しずつ自分のパフォーマンスが上がってきていると思いますし、今日はまず90分試合ができたことは自分にとって自信になっていくと思います。もっとこれから、チームのために、仲間のために、戦っていきたい。
MF 18
氣田 亮真
(前節・横浜FC戦で)負けたあとでチームとして勝つことがすごく重要だったので、そういった部分では結果が出て良かったと思っています。 --3試合連続ゴールについて。フェリペ(カルドーゾ)が(ボールを)取ってくれたので、さっき(アシストでボールを)あげたので来るかなというのがあったので、あとはふかさないように、簡単なシュートでした。 手ごたえはありますけれども、もっと良くなるので自分が一番自分の可能性に期待しているので、満足せずしっかり準備したい。