草野の5試合連続ゴールで琉球が栃木を撃破
FC琉球
監督
なかなかホームで勝てていませんでしたが、選手たちが非常によくやってくれて、見に来てくれたお客さんに勝点3を届けることができ、非常に良いゲームだったんじゃないかなと思っています。 チャンスがあった中でもう1点入るかなと思いながら進んでいて、なかなか決め切れない苦しい状況ではありました。でも前節も前半失点ゼロで抑えることができ、今節は前半の終了間際のところでシュートは打たれたけれども、なんとかゼロで帰ってきてくれたので、選手の顔を見たときに「いけそうかな」というふうに見ていました。追加点を入れて琉球らしく点を取って勝ちたかったですけど、後ろも含めて全体でしっかり守ってくれたし、そこのところでは非常に良かったんじゃないかなというふうに感じています。 今回、ホーム戦ではじめて勝点3を届けることができて本当にホッとしているというか、良かったなというふうに思っています。これをまた続けられるよう、今後もまた、たくさんのサポーターの方々が足を運んでいただいて後押ししていただければ頑張れると思うので、今後とも応援お願いします。
栃木SC
監督
お疲れさまでした。この敗戦は非常に痛いです。9試合勝利がないということで、選手に自信を失わせないようにしっかりとマネジメントしていかなければいけないと思いますが、今日は本当に勝点3が欲しかった。勝点3も得点も奪えなかったというところはチームとして本当にもう1回いろいろなものを見つめ直さなきゃいけないなと思っています。 立ち上がりは本当に悪くなくて、その時間で1つあればまた違う展開になったと思うのですけど、前半途中から自分たちのボールロストをきっかけにゲームのリズムを琉球さんに渡してしまったんじゃないかなと思います。後半も慌てずに自分たちがやるべきことをやっていこうというのを整理ができた中で、押し込める時間帯も確かにありましたが、ゴール前での焦りだとか、あるいはアタッキングサードに入っていくときにちょっとしたズレが多かったと感じています。
FC琉球
FW 19
草野 侑己
--クラブレコードを更新する5試合連続ゴールを決めたが。もちろん狙っていました。ゴールしか考えていなかったので、それが結果になって良かったです。でも僕1人では取れないので、本当に仲間に感謝です。 --決勝点の場面について。最初カツ(中野 克哉)からもらおうとしたのですが、左の(池田)廉に向けてファーに蹴ったので、基本そこに入ったら折り返しが来るというのが僕の中にあったし、それで本当に廉が良い形で落としてくれたので、ゴールにつながったのかなと思います。 ただ、2点目3点目というところで取れなかったのは課題ですし、ショートカウンターから早い攻撃に移るとき、もう少し余裕を持ってというか、全員がシュートという意識を持っていることは大事なのですが、そこでもう1つ2つと連係であったり、ワンツーであったりとコンビネーションが入ってくればもっと良くなるかなと思います。 僕も5戦連発はしましたが全部1点しか取れてない。1試合で2点3点と取らなければというのが僕の1つの課題であるし、連続ゴール以上に複数得点にこだわっていきたいと思っています。
MF 20
上里 一将
--85分からの投入となったが。チームが押し込まれる展開で、落ち着かせなければなと思いながらピッチに立ちましたが、ちょっとしたポジション修正だったり、リスク管理だったりというのを前と後ろをつなぎながら、短い時間ですけどできたのは少し良かったかなと思います。 --1-0という結果について。難しい状況を作ったのはやっぱり自分たちであり、決定的な仕事、決定的な場面を生み出すというところでやっぱりみんなの思いとかもあるので、そこでしっかり決め切ってラクにさせてあげられたんじゃないかなと思う。ただ後ろの選手が体を張って守ってくれたので、そういった部分があってのチームで取った勝点なので、そういったものをみんながかみ締めて、しっかりと練習から過ごしていければいいなと思います。 やっぱり勝ち続けることで上に食らいついていくしかないと思うので、泥臭く、皆さんの前で勝点を拾って、どんどんと上に行けるように頑張っていきます。