2022/7/2 (土) 19:03 KO
第24節
5'
入場者数: 4,733人
天候: 晴|気温: 29.5℃|湿度: 57%
序盤の得点を守り切った徳島。ウノゼロで2カ月ぶりの2連勝
徳島ヴォルティス
DF 2
--今季初先発だったが、どういった気持ちで臨んだ?そんなに特別意識したことはないが、自分が入ったときにチームに何をもたらせるかを常にイメージしながらやっていた。途中出場が続いていた中で、思い出されるのは(第21節・)仙台戦のところ。自分がゲームを締められなかった、相手にPKを与えてしまったというところが常に自分の中で引っかかっているものがずっとある。なかなかコンディションを上げられなくてチームになかなか貢献できなかったというのがずっとあった。 今日のアシストというのは自分の中でおまけというか、そこまでイメージしていたことではないが、ゲームを進めていく上で自分の力がどうゲームに還元できるか、チームに還元できるかをイメージしながらやっていた。全体を通してやれていたことは多かったかなと思う。もう少し上げていかなければいけないなという思いも同時にある。 --最初に仕掛けにいったときは気持ちが見えたような気がしたが?もちろん気持ちは入っていました。あそこはいってやろうという気持ちはあった。 --仙台戦の借りは返せた?自分の中で借りを変えすというよりは(仙台戦を)教訓にしている。あれをどんな局面であっても忘れてはいけない。自分の力不足でファウルをしてしまったところはあるので、どんな勝ちをしようが、自分が得点とかを重ねようが、あれは忘れられるものではない。自分の中で二度としてはいけないプレーとして心の中に刻み込まれている。あれを二度と起こらないように意識して、今後サッカーを続けていく上で忘れることはないだろうなというもの。
ツエーゲン金沢
監督
もったいないゲームではあった。このゲームを勝てば上のグループに、上位のグループに近づくことはできた。ゲームの入り、集中を切らせているわけではないけど、準備ができていない選手が何人かいて、そこを突かれてしまった。徳島のゲームを何試合か見ていると、立ち上がり10分、15分はいろんな動きを入れて、相手を混乱させるプレーをしてくるのは分かっていた。そういう意味でもすごくもったいない。 90分通して準備ができている選手が多いときは攻守、良いプレーが見られている。いまの選手たちは良いプレーをしたときはずっと覚えている。できていないことはすぐ忘れるというか、見ようとしない。そういうところを気づいて取り組んでくれれば個人としても成長していくし、チームとしても成長していくんじゃないかな。90分の中で非常に良いプレーは見られている。そういうところは続けていけばいい。またすぐゲームがあるので、しっかり準備したい。
徳島ヴォルティス
監督
まずは何よりも一番始めに選手、スタジアムに駆けつけてくださったファンの方々、画面の向こう側で応援してくださった皆さんに「おめでとうございます」という言葉を、祝福の言葉をささげたい。特に前半良いサッカーができたんじゃないかなと思う。難しい相手に前半良いサッカーができたことはすごく良かったのではないかと思う。後半、相手が少し出てきて2点目のチャンスを狙っていったが、なかなか決め切ることができずに、その中でしっかり最後まで我慢して戦えたのは良かったのではないかと思う。
ツエーゲン金沢
FW 9
丹羽 詩温
--どういうところを意識してピッチに入った?前から行かないといけないという気持ちはもちつつ、でもボランチのところをほったらかしにしていく訳にもいかないので、そこは消せたタイミングでプレッシャーを掛け、もうちょっと背後にボールを落としてそこから守備を始めるとか、パッと準備をされたときに奪いにいくのが難しかった。そこで、攻撃のところでもうちょっとCBを動かして、そこから前から行くのもありかなと思っていた。それは意識した。
DF 27
廣井 友信
(シーズンも)残り半分を切っているから、こういう試合をとれるかどうかで、僕たちがもう1個上のステージにいけるかどうかが決まってくる。勝つためにどういう準備をしてどういう気持ちで臨むかというところは、もっともっと詰められるところはある。そういうところをやっていくしかない。向こうも人生をかけて戦っているので、勝ち負けはついてしまうけど、より勝ちに近づくための準備を個人としてもチームとしてももっと詰めていかないと、隙なくやっていかないといけない。