2点を先行した長崎が逃げ切り、10戦連続負けなしに
V・ファーレン長崎
MF 18
あまり10戦負けなしということはみんな意識していなくて、その中では引き分けもありましたから勝ちにもっと多く持っていかないといけないと思いますし、その中でも今日は上位相手に勝点3を取れたことは良かったと思います。 --決勝点について。チームとして用意した形だったので、それをうまく(加藤)聖が良いボールをくれたので、枠にいくことだけを思ってうまく合わせられて良かった。 --次に向けて。次も上位が相手ですし、勝点1ではなく勝点3が絶対に必要です。簡単な試合にはならないとは思いますけれども、1週間しっかり準備をして向かいたいと思います。
ベガルタ仙台
監督
まず結果の1-2というところは非常に残念です。内容に関しては、90分を通して長崎さんに対してわれわれがやろうとしていたこと、ボールを動かすことは非常によくやってくれたと思います。ただし最後に決め切るまではいかなかったことは残念ですけれども、そこはしっかり修正して次に向かいたいと思います。前半の失点は避けたかったのですが、そこで1失点をしてしまったところはまだ甘いところがあるので、そこも含めてもう1回しっかり見直して次に進んでいきたいと思います。 --新型コロナウイルス感染症のため選手が替わった影響について。この試合に対してわれわれが準備しなければいけないことは、いまやれる選手ができたので、内容的には本当によくやってくれたと思います。やはりその中でも失点したところは、まだ自分たちがもう少し厳しさを持ってやっていきたい。 --連係不足の点について。連係不足というよりは、出る選手の特徴によってどうしても(中山)仁斗が1枚残ることになって、そこに人数があまりかけられないシーンが多かった。
V・ファーレン長崎
監督
厳しい試合になることは分かっていましたが、勝てたことが本当にうれしいですね。相手も非常に素晴らしいサッカーをして、グラウンダーでのパス回しをして、ユニットも非常に素晴らしいチームでした。ただし、自分たちもチャンスを作ってしっかり決めることができたので、そこの成長に関しては非常にうれしく思っています。 --クリスティアーノ選手や鍬先 祐弥選手が欠場したチームのパフォーマンスについて。出た選手はすごく良かったですね。私にはチーム全体で準備するという哲学があるので、今日出た選手は非常に良かったですし、いつでも出られる準備はしていると思います。 --リスタートで確実に点を取れていることについて。セットプレーの守備に関しても、前は失点が多かったと思いますが、練習もすごくやっています。攻撃に関しては、毎回違うやり方で、相手を分析してどのプレーが一番良いのかを選んでいます。
ベガルタ仙台
DF 47
佐藤 瑶大
上位対決ということで勝ちたかったのですけれども、相手のシュートの本数とか自分たちのシュートの本数とかを考えたら勝たなければいけない試合でした。自分も最初の失点のところでもっとポジションを修正できたところもありましたし、そういったところの落ち度がこうして勝点を拾えなかったところにつながるので、もっと集中してやっていかなければいけません。あの状況に至らせてしまった自分のミスなので、そういった問題を解決できるようなポジションを取らないといけないと思います。
DF 4
蜂須賀 孝治
長崎が前半15分以内に点を取ることが多く、立ち上がりから攻めてくるというのはみんなで共通認識として持ってはいたのですが、先に失点してしまいました。でもみんな、それまでのボールの動かし方とかそういう部分では全然慌てるような状況ではなかったので、「1点ずつしっかり返していこう」と声をかけ合って取り返していこうと思っていました。でも、後半立ち上がりのトリックプレーで追加点を与えてしまって、ちょっと苦しい状況になってしまいました。