2-2のドロー決着。金沢の連敗は『5』でストップ
ヴァンフォーレ甲府
監督
引き分けが続いていて申し訳なく思います。左サイドの寄せが甘くなり、簡単にボールが上がって失点した。続いている以上、上に行く資格はない。(J1参入プレーオフ進出からの昇格を)あきらめている人がいれば家で寝ていればいい。ここから3ポイントを取れるようにやりたい。8月最後の週末、多くのファン・サポーターが来てくれたのに申し訳ないです。失点シーンは選手が頑張っていないわけではないが、最後得点できなかった。 --選手が頑張っている中で、あと1つのところが勝ち上がるために必要ですか?基本的に何かを生み出せない、できないのは僕がやらないといけない。働きかけてないわけではないが足りない。
ツエーゲン金沢
監督
勝点1は選手があきらめずにプレーをした結果。勝点3を取るのは、いまの守備みたいに決まる、決まったときに誰が仕事をしていないのか、構築して修正しないといけない。攻撃は速く、チャンスは作れていた。押し込んだときにチームの狙いがあったが、3、4人の関係で崩すことができれば良かった。チャンスもピンチもあった。私はこういうゲームは好き。勝点3を取れれば良かったけれど、これからも続けていきます。
ヴァンフォーレ甲府
FW 9
三平 和司
勝たないといけない試合、申し訳ない。2点目を取れるチャンスを決められずチームに迷惑をかけた。 --荒木 翔選手からのクロスを決めたゴールを振り返ってください。荒木のクロスが良かったので決めるだけでした。 --プレーで意識していたことは?マンツーマン気味の相手なので、足元にもらう動きから裏に動くなどワンフェイント入れることを意識しました。 --残り9試合で大事にしたいことは?僕たちはチームで戦っている。チームプレーがこのチームの強さ。一人ひとりサボることなくやれれば勝てると思う。
MF 7
荒木 翔
相手は5連敗中で中心選手が3人もいない中、絶対に勝たないといけない試合だったが引き分けた。 --荒木選手のアシストで三平 和司選手の逆転ゴールが決まりました。クロスの狙いは?相手はマンツーマンなので、ボールを出して動いてを繰り返していた。僕をマークしていた選手はキツそうだったので、僕もキツかったが走って、長谷川 元希選手から良いボールが入った。三平さんが良い動き出しをしたのでただパスをしただけ。ゴールを決めた三平さんに感謝したい。