2022/10/19 (水) 19:04 KO
第41節
鄭 大世
85'
42'
イゴール
90+5'
ウィリアン リラ
入場者数: 3,177人
天候: 曇|気温: 12.5℃|湿度: 65%
甲府が劇的勝利。リーグ戦の連敗を『7』で止める
FC町田ゼルビア
監督
フランス人が見ていたら、デジャブと言っていたかもしれません。それぐらい今季よく見てきた光景です。上回っていたのはわれわれでしたが、結果は負けています。ホーム最終戦を勝利で飾れなかったことは非常に残念ですが、最後まであきらめずに勝利を目指して戦ってくれた選手たちには感謝していますし、この3年間、積み上げてきたものを見せられたと思っています。 就任当初から求めていたことは、試合に負けることはあるかもしれないが、ピッチを去る際は選手たちが全力を出し切ってピッチを去るようにしようということです。そういう姿を見せ続けようと話してきましたが、今日に関しても、選手たちはそれを果たしてくれたと思っています。 --ハーフタイムにGKを福井 光輝選手からポープ ウィリアム選手に交代した意図は?2人とも今季活躍してくれた選手ですから、ホーム最終戦に関しては、前半と後半でGKを代えるプランを持っていました。失点してしまったことは非常に残念ですが、それが交代の原因ではありません。
ヴァンフォーレ甲府
監督
甲府のファン・サポーターに勝利を届けることができて良かった。河田(晃兵)以外は先発が全員変わりました。この試合はベンチから珍しく怒鳴りつけました。「サッカーの試合はチャンスが何回でもあると思うなよ」という思いがあって、プレーしたくてもできなかったり、ピッチに立てないことがあることを知ってほしい。それがいつ奪われるのか分からない。それが成績かもしれないし、アクシデントかもしれない。毎日を大事にして悔いのないサッカーをし、仕事をまっとうしてほしい。 --浦上 仁騎選手を右に入れたのは野澤 陸選手に対するメッセージですか?まずは野澤 陸が真ん中でリーダーシップを発揮して、穴を作ることなくやっていた。浦上は右のほうが得意かもしれない。浦上が入って右から押し出すような攻撃ができた。
FC町田ゼルビア
DF 24
岡野 洵
--最初の失点シーンについて。前を向かせないぐらいの意識を持って対応できていれば良かったと思うので、もっと自分にベクトルを向けて、改善できるようにしていきたいです。 --CBのポジション争いが激しい中で、先発を託されることについて。先輩からアドバイスをもらって、自信を持ってプレーできていますが、勝てない試合が続いて責任を感じています。ここまで勝てない試合が続くのは自分自身初めてですし、もっとどん欲に勝利を求めないと。責任感ももっと持っていかないと。失点をした場合は、自分のせいだと言えるぐらい自分にベクトルを向けて、残り1試合に向けて取り組んでいきたいです。
FW 9
鄭 大世
--同点ゴールについて。折り返しはGKの前にパスを出してほしいと要望している中で、実際にそういうボールが来て、決めることができました。 --ゴール後にメインスタンドに向かって喜びを表現したことについて。家族が見に来ていたので、手を振りました。そこに(福井)光輝が向かってきたので、一緒にゴールの喜びを共有するような形になりました。決められたことはうれしかったですが、チームの結果につながらずに残念です。