11対11では0-0、11対10となり4-0に
レノファ山口FC
FW 13
--フアン エスナイデル新監督を迎えて練習は3日間くらいしかできなかったと思うが、甲府戦での手ごたえは?(退場者が出て)10人になってからはちょっと厳しいところがあったが、それまでは監督がやりたいサッカー、僕たちがやろうとするサッカーは表現できていたと思います。 --中山 元気ヘッドコーチが暫定で指揮を執っていた最後の公式戦3試合は内容的に勝利に近づくものだったと思うが、いまのサッカーとの違いは?つなぐところとシンプルにやるところの使い分けをしっかり行うことを監督には言われている。リスクを冒さずにシンプルにやるところとつなぐところの判断を選手がやることを求められていた。良い場面はあったし、そこで前線の僕たちが得点できれば良かったので、向き合っていきたい。良い部分は次に向けての自信にしたい。
ヴァンフォーレ甲府
監督
みんなの力で勝てた。ホームのファン・サポーターの前でみんなよく走ってくれた。試合は、前半はあまり良くなかった。チグハグな場面が多かった。(フアン エスナイデル新監督を迎えたばかりの)相手がどう出てくるのか情報がない中、3バックなのか、4バックなのか考え過ぎたことは反省している。 後半は良い形で入ることができた。(相手に退場者が出て)数的優位になったことは、われわれが圧力を掛けたからだと思う。得点を積み重ねて失点ゼロで終えることができたことは良かった。 --須貝 英大選手はこの公式戦3連戦ですべてスタメンですが、アグレッシブなプレーでチームを引っ張り続けました。(直近の2試合は)アウェイの連戦でフィジカル的にキツかったが、チームをまとめる力は大きかった。積極的な姿勢を見せてくれていて、感謝している。プレーに関しては、動き出しのタイミングなどはもっと合わせることができると思う。
レノファ山口FC
監督
退場者を出すまでは素晴らしいプレーを見せてくれていた。前半の良かったプレーは掘り下げていきたい。 --チームに合流して間もないと思うが、どんな準備を行ってきた?選手には「アグレッシブにやろう」と話をした。選手に緊張はあったと思うが当然で、良い部分はたくさんあった。 --対甲府で意識したことは?相手も素晴らしいが、われわれが何をするかに集中した。前半はわれわれもしっかりプレーして、相手を難しい状況に何度もした。しかし、退場以降は試合が崩れた印象がある。
ヴァンフォーレ甲府
DF 2
須貝 英大
--チームとしては複数得点を取ることが課題ですが、今日複数得点が取れたことについてはどう感じていますか?前節の上位対決では大分に敗れたので、今日は勝つことにこだわって4-0という結果につながったと思います。 --先制点の場面を振り返ってください。ボールが転がってきて、「打てば入るかな」という軽い気持ちだったが、枠に飛んで決まって良かった。自分が決めた試合(前々節・大宮戦/5○1)はなぜか複数得点をチームが取ってくれる。
FW 9
三平 和司
--素晴らしい2ゴールでしたね。今日は4時からの試合で、それまで家にいたときに4歳の息子が「パパ、練習しようよ」と言ってきて、「パパは今日試合だから(疲れるから)練習しないよ」と言ったら、「パパ、練習しないと試合に負けるから」と言われて練習しました。その練習のおかげで2点取れました(笑)。息子に感謝したいです。 --息子さんにささげるゴールですね。ただ、息子の言葉に違和感があって、「練習しようよ」というよりも、「一緒に練習してあげるよ」という上からの感じなので、そこにはちょっと腹が立っています(笑)。でも、ルーティンにしていきたいです。 --自動昇格に向けて大事なことは?前半は今日の試合でも得点を取らないといけない。流れがうまくつかめないときがあったので、中で話して修正することが大事。