大分が2連勝。順位は自動昇格圏の2位をキープ
ザスパ群馬
監督
--失点してからの攻撃に迫力がなかった?相手の形が変わったこともあるが、われわれのところで2ラインを崩していかなければいけない。入り口から中盤に入るところに関して、もっとやらなければいけない。大分さんがハードワークしてきていた。もっとやらなければいけない。 --次節へ向けて。しっかりと休んで、リフレッシュしていく。
大分トリニータ
監督
まず、チーム事情としてケガ人がかなり多く出て、また水曜日の天皇杯ではJFLのチームに負けるというやってはならないような敗戦もあったが、そういう苦しい中で選手たちが切り替えて、今日のゲームに臨んでくれたことに感謝したい。雨にもかかわらずサポーターにたくさん来ていただいて、応援していただき、ともに喜び合えたことを本当にうれしく思う。 ゲームのほうはケガ人の事情もあり、ゼロトップのような形で入ったが、特にサイドからの攻撃をしつこくしつこくトライして、なるべくゲームをコントロールして進めていくということ。あとはしつこくサイドから攻撃することで、セットプレーからも得点を狙っていった。残念ながらセットプレーからは得点ならなかったが、かなりの数のCKは得られたので、チームとしてしっかりそれを決め切れるようにしていきたい。ここ最近、チームとしてやろうとしていることを選手たちが90分通してやってくれたことを、すごくうれしく思っている。
ザスパ群馬
GK 21
櫛引 政敏
--失点シーンを振り返って。まだ映像を確認していないので、ハッキリとしたことは言えませんが、クロスを入れられる前の展開で、周囲ではなく真ん中を通されて、サイドへ展開されてしまっていた。周囲だったら大丈夫だが、自分たちの間を通されるパスは警戒しなければいけなかった。 また、クロスからゴール前の対応に甘さがあった。サムエルの上を越えたあとに、その裏にスペースを与えてはいけなかったと思います。そこはチームとして確認して修正できる点なので、次へつなげていきたいと思います。
MF 17
山中 惇希
--左サイドから攻撃できた。確かにクロスは上がっていたのですが、チャンスは作れていないですし、中との連係とか、全体的にうまくいかなかった。 --攻撃を振り返って。ボールを奪う位置が低くて、カウンターからの攻撃になりましたが、中の枚数も多い中で上げて良かったのか。時間を作ってタメを作ったほうが良いのか、相手のゾーンでもう1回動かして、作っても良かったかなと。難しいゲームでクロス1本で合わせられるようになれば、上のステージに上がれると思います。