互いがスタイルを貫く好ゲームは1-1のドロー決着に
ザスパ群馬
監督
ビルドアップに制限がかけられて、引っかけたときはチャンスが作れたが、その先に行かれると難しくなる。今日は早い時間からインスイングのクロスを徹底して入れていた。去年はクロスを上げてきていて、上背があるわけではないので守れていた。失点シーンはウチの失い方も悪かったけれども、もう1回作り上げていきたい。 --ゲームプランは?熊本は東京Vとやっても、ジュビロとやっても、どことやってもボールを握る。ウチがどうかとかではなく、彼らの特徴。数字を上回るとか、ポゼッション率は興味がなくて、どう壊すかを考えていた。
ロアッソ熊本
監督
雨の中にもかかわらず、たくさんのサポーターが来てくれたので、1点は取れたが、勝ちたかったのですごく残念です。群馬さんも良いチームなので勝つのは簡単ではないが、先制されてゲームを苦しくしてしまった部分があったと思います。次またすぐ来るので、しっかりと準備をしたいと思います。 --失点シーンについて。1点は取られたらいけないが、そこは分からない部分もありますし、大切なのは2点、3点を取るということです。
ザスパ群馬
FW 28
長倉 幹樹
相手がボールを動かしている中で最後まで全員で耐えていましたが、最後に耐え切れずに悔しさが残るゲームでした。 --試合展開は?2点目を取れるチャンスもあったので、そこを決めるかどうかが結果につながってしまいました。そこが勝てていない要因かなと思います。 --追加点のチャンスはあったが?ああいう場面でしっかりと決めていかなければいけないと思います。
DF 22
高橋 勇利也
--J初ゴールとなったが?佐藤(亮)選手からクロスが入ってくるのは分かっていたので、マークを振り切って、ゴール前へ入っていくことだけを考えていました。良いタイミングで合わせることができました。 --結果はドローになった。勝ち切れずに残念な気持ちです。最後までラインを高く取って戦うことができていたので、勝ちたかったです。