2024/3/2 (土) 14:03 KO
第2節
入場者数: 3,328人
天候: 曇|気温: 12.2℃|湿度: 20%
粘守で逃げ切り。甲府が開幕2連勝を挙げる
水戸ホーリーホック
監督
甲府さん相手に2失点というのは、われわれにとってちょっと重くのしかかる失点数でした。せめて1失点、あわよくば無失点というゲームプランがありました。失点したあと、少し自分たちの時間になったのですが、そこでのちょっとした勇気というか、もう1つ相手に襲いかかっていくマインドが少し足りないかなという印象でした。ただ、代わりに入った選手たちが躍動してくれましたし、全体的に甲府さんに対して戦う姿勢は見せてくれたと思います。細かいところは修正を重ねていくしかないと思っています。
ヴァンフォーレ甲府
監督
アウェイまで多くのサポーターの皆さんが来てくれて勇気をもらいました。皆さんの気持ちに応えようと頑張りましたが、前半は良くないゲーム展開。相手に合わせるようになってしまった。自分たちの形を出せなかった。後半は修正して臨めた。セットプレーから点を取れたことが良かったし、ボランチの得点も大きい。失点場面は良くないが、水戸はパワーがある選手を投入してきて圧力もあった。その中で勝てたことをポジティブに捉えて次のゲームを迎えたい。 --勝ち切れた要因は?1つは前半を無失点で戻ってくることができたこと。苦しい中でも失点しないことが大事。勝点3を取るために失点しないことは大事。ハーフタイムに修正できたことは大きい。 --ハーフタイムの修正点は?ワイドの中盤が相手のディフェンスラインの中で待つことが多かった。選手にはボランチの脇で受けることも求めた。
水戸ホーリーホック
GK 21
松原 修平
相手がそんなに前から来なかったので、自分たちの時間もありました。逆に、自分たちの時間が多いときに課題が多いと感じています。そういうときにこそ守備をしっかりしたり、セットプレーの守備を集中してやったりすることが大事。明らかに高さのある選手に対してどうするかとか、もっと考えてプレーしないといけないと思います。
DF 33
牛澤 健
開幕戦のベンチ外から急きょスタメンで出ることになって、このスタジアムでサポーターの前でプレーできることにすごくワクワクした思いで試合に臨みました。背の高い相手に対応できない感覚はありません。絶対にやれる感覚がありました。もっともっとやらないといけないと思っていましたし、もっともっと圧倒しないといけないという気持ちが強いです。後半、甲府にボールを持てる2人(ピーター ウタカ、アダイウトン)が入ってきて、相手の時間が増えてしまった。耐えないといけない時間帯で耐えることができず、失点してしまいました。守らないといけない時間帯にこそ、もっともっと声を出して対応しないといけないと感じました。