カード投入で動いていったゲーム。複数得点につなげた清水が勝利を収める
清水エスパルス
FW 99
本当に喜ばしかったです。何よりもアウェイという地で2点取ることができて、逆転という形で勝ち切れたことは本当にうれしいです。でも、4日後にはアウェイで(J2第32節・)藤枝戦が待っていますし、そこで再び勝点3を持ち帰らなければいけません。今日の勝利に満足することなく、次の試合を意識して切り替えて臨みたいと思います。
徳島ヴォルティス
監督
平日にもかかわらず大勢の方に来ていただいて本当にありがとうございます。 前半は清水さんが[3-4-2-1]でウチとシステムを合わせてきて、メンバーも大きく替えてきた中で、立ち位置などいろいろ細部はありますが、まずは自分たちがやるべきことを徹底してやろうと臨みました。前々節(J2第30節)・山口戦でも相手がシステムを合わせてきたことがあったので、試合前にやるべきことを整理して臨みました。前半は堅くなった部分もありましたが、選手たちは立ち位置や守備のオーガナイズをしっかりと意識してくれました。個人の部分ではがされる場面はありましたが、しっかりと守備をして、ボールを持ったり、裏返したりすることはよくできていたと思います。 後半はプレッシングも含めてパワーを出して1点を取って、清水さんは攻撃的な選手がいるので、そこで守りに入るのではなくて俺らも追加点を取りにいかなければいけない中で、パワーを出そうとしました。ただ、その中で簡単なミスやラインコントロールからの失点があったという意味では、技術や戦術のレベルが高い相手は見逃してくれなかったという印象です。もっともっとやっていかなければ上には勝てないと思いました。 選手とともに(週末のJ2第32節・)いわき戦に向けてファイティングポーズをとってしっかりとやっていきたいと思います。
清水エスパルス
監督
いよいよ本当にいろんな歯車がかみ合い始めたと強く実感しています。水曜日の徳島の地にもかかわらず、400人以上のわれわれを愛するサポーター・ファミリーに来ていただいたり、選手全員で徳島さんというJ1でもプレーしたことのあるクラブに逆転できました。 それには当たり前ですけど日頃からしっかりとハードワークすることや、100%トレーニングすることや、自分を律して日々精進しているからこその競争力がこの結果を生んでくれたと思います。今日スタートから新しく出た選手、途中から入って戦況を変えたり、戦況に合ったプレーをした選手、全員の力がこういう逆転劇に結びついたと思います。 あと7試合。4日後には14:30キックオフで炎天下の中での(J2第32節・)藤枝戦が待っています。回復して力を結集して、3連勝できるように、いまから最高の最善の準備をしたいと思います。
徳島ヴォルティス
MF 17
髙田 颯也
スタメンも意識していた中で、ここ2試合はベンチ外で、すごく悔しかった部分もありました。この試合はチームとしても勝たなければいけなくて、個人としてもすごく大事な試合でした。 その中で自分のところでやられたわけではなくても、自分が出場してから2失点したということは非常に良くないですし、追いつけたり逆転できなかったことも含めて良くなかったです。 --週末のJ2第32節・いわき戦に向けて。本当にプレーオフ圏内に入るために勝つしかありません。今日の試合は残念な結果になりましたが、まだ自分たちにもチャンスはあるので、次の試合は絶対に勝たなければいけないです。
FW 41
村上 悠緋
--得点に至った形について。最初は自分が前を向いてシュートを打とうと思いましたが、自分がボールを持ったときに鹿沼(直生)くんが走ってくるのが見えたので、自分があそこから左足を振るよりも、確実にゴールを取れる選択をしました。その結果としてアシストにつながったと思います。 --週末のJ2第32節・いわき戦に向けて。今日の試合も落とせない試合でしたが、この先の全試合も負けていい試合なんてありませんし、すぐに試合が来るので、目の前の一試合一試合に集中して、なんとしてでも勝点3を積み上げていけるようにやっていきます。