
すべてはそこで。甲府、屈辱の45分
ヴァンフォーレ甲府
監督
前半で4失点したということは、自分たちが思い描いていた展開になっていない。前半に大きなダメージを受けた。後半に変更を加えた。選手は下を向くことなく、2点返したことはポジティブ。4点取られて負けたことは自分自身の責任を強く感じています。 --前半の45分を見るとぎこちなさを感じました。何が問題でしたか?最初の失点が大きかった。それで選手はダメージを受けて大きく自信を失った。1点目、自分たちがボールを持ったときに走っていく選手へのサポートで少しぎこちなさが出た。 --後半の戦い方が変わりましたが、ハーフタイムの指示は?奮い立たせることをした。システムを含めて戦い方を変えた。選手はよく反応して戦ってくれた。
ロアッソ熊本
監督
平日のナイターに多くのファン・サポーターが来てくれて、後押しをしてくれたから勝てた。ゲームに勝てたが、反省点がある。次の試合、勝てるように頑張ります。 --前半4得点の要因は?しっかりボールを握ることができた。仕掛けることもできた。 --後半、甲府が選手もシステムも変えてきました。2失点の原因は?奪ったボールをつなげていない。チャンスもあったけれど決められていない。
ヴァンフォーレ甲府
DF 29
神谷 凱士
練習でやっていたことなのでもっと対応しないといけない。ひさびさの公式戦のピッチ、最初の失点で自分の気持ち的にも“やってしまった”という気持ちになった。最初は割り切って前に蹴っても良かったと思う。後半、4バックにして相手はやりにくくなっていたと思う。前半は迷いながらやっていた面があったと思うが、4枚になって判断がしやすくなっていた。
MF 23
関口 正大
水曜日の平日なのに多くのファン・サポーターが来てくれて、最後まで応援してくれたのに申し訳ない気持ちです。自分たちが招いた結果。前半がすべて。 --前半はやりにくさがありましたか?相手がマンツーマンでやってくることは分かっていたが、そこをパスで外す場面や割り切ってロングフィードという使い分けがうまくいかず、自分たちのミスから失点した。そこから連続で失点して、やってはいけないことをやってしまった。